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2018-09-07 15:28 | カテゴリ:CD&コンサート
この度、オリジナル作品のコンピレーションアルバムへのお誘いを頂き
「GOOD MUSIC vol.2」というアルバムに参加させていただくことに
なりました。

私は、「春の日に」という曲で参加しており、一曲目に収録されています。

ここ数年は、育児もあり、ピアノメソッドの開発とレッスンの方に力を入れていて
コンサート活動をお休みしていたのですが、
youtubeで私の作品を見つけてくださった方からお声がけがあり、
今回の参加へと至りました。

「春の日に」は、「もうピアノを弾くのはやめよう」と思っていた私を
もう一度音楽の世界に連れ戻してくれ、音楽活動スタートのきっかけを作ってくれた
私にとってとても大切な曲です。

「春の日に」の楽曲エピソードについては、こちら。
「春の日に」


CDの開始は9月25日。アマゾンで販売されます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07H1VLWSY/ref=cm_sw_r_cp_ep_dp_OI6IBb6Z27CCF


取り扱いサイトは下記の通りです。
視聴もできますので、ぜひ聴いてくださいね!


iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/good-music-vol-02/1435298180

Spotify
n.spotify.com/album/5X4Alf18m5nBHbJL30l5Jw

LINE MUSIC
https://music.line.me/album/mb00000000016f4e72

Google Play
https://play.google.com/store/music/album/Various_Artists_GOOD_MUSIC_vol_02?id=Bbfhpfw4nnmuy7mdijzzxs6uwh4

レコチョク
http://recochoku.jp/album/A2001330440/

music.jp
http://music-book.jp/music/Artist/401773/Album/aaaayxyb

Amazon(配信)
http://amzn.asia/d/bgFAUoz

ototoy
https://ototoy.jp/_/default/p/125641

ototoy(ハイレゾ)
https://ototoy.jp/_/default/p/125640

mora
http://mora.jp/package/43000074/TCJPR0000472967/

mora(ハイレゾ)
http://mora.jp/package/43000074/TCJPR0000472967_hires/

dミュージック
https://music.dmkt-sp.jp/album/A1010795996/

dミュージック(ハイレゾ)
https://music.dmkt-sp.jp/album/A1010795967/

KKbox
https://www.kkbox.com/jp/ja/album/zeq-25fucCgd30F2LfaB009H-index.html


mysound(YAMAHA)
http://mysound.jp/album/241970/

e-onkyo
http://www.e-onkyo.com/music/album/tcj859754429960/

KONAMI
https://uta.573.jp/item/4297460
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2017-07-24 02:05 | カテゴリ:レッスン
八月にピアノ教室の発表会を開催します。

出演者は、今回は小さい子供から大人まで、、そして趣味の方から
ピアノ指導者の方まで色々なので、選曲も色々。
バラエティ豊かな曲目が揃いました。

今回も、映像を使ったコーナーや、みんなが知っている曲の連弾コーナーなど
楽しめる仕掛けプラス、ゲストと一緒に私も色々演奏するつもりで
おります。

今回はゲストに、ギターに作曲にと幅広く活躍されている青山シゲルさんをお招きします。
私の曲に青山さんがギターで参加してくださったり
青山さんの選んだ曲に私も参加したりと
楽しいステージになりそうです。

さらにさらに、、今回は友情出演でゲストをもう一人。
「おはなし会」として、あまんきみこさんの作品の朗読とピアノの
イベントを一緒にしてきた大山裕子さんも応援にかけつけてくれることになり、、
今回は私の大好きな詩の朗読をお願いし、その詩のために書いた新曲を
一緒に演奏することにしました。

みなさんに楽しんで頂けるように、ワクワクしながら準備を進めていますので
どうぞ是非是非遊びにいらしてくださいね!

日時:2017年8月27日(日)12:50開場 13:00開演

会場:練馬区生涯学習センターホール
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/kominkan/index.html

主催:ハートストリングスミュージックスタジオ
2016-09-24 00:50 | カテゴリ:CD&コンサート
私のCDを朗読会のときに使ってくださっている、「表現倶楽部 言の葉」さんから
夏に(今頃のご報告ですみません。笑)素敵な贈り物が届きました。

それは「表現倶楽部 言の葉」さんの活動10周年の記念のハンカチ。

IMG_1256.jpg

「表現倶楽部 言の葉」さんは、子供の虐待をなくすための活動として
虐待を受けた子供の書いた作文の朗読をしていらっしゃいます。

IMG_1260.jpg
IMG_1259.jpg


非公開のものも多いのですが、以前、一般公開された時に
私も、お邪魔して朗読を聞かせて頂いたことがあります。

押し付けがましくもなく、悲壮感を漂わせることもなく
静かに読まれていく言葉がまっすぐに心に届いてきたのを覚えています。

虐待は、「している側」も「されている側」もそれが虐待と気づかないで
「当たり前のこと」と思ったり、「しつけ」と思ったり
「ちょっと親の機嫌が悪かっただけ」と思ったりしていることが
とても多いそうです。

実際にそういう方にもお会いしたことがあります。

そういう性質のものだからこそ、それが「虐待」だと気づくきっかけになる
朗読の活動はとても意味のあるものだと思いました。

私がCDをリリースしたばかりのころ、全くご縁のなかった
言の葉さんから楽曲の使用許可についてのお問い合わせがあった時
とても驚きましたが、私の音楽が長期にわたって、こういった活動のお役に
少しでもたてていることをとても嬉しく思います。

これからも、言の葉さんのご活躍をお祈りしています!
2016-06-06 23:42 | カテゴリ:レッスン
ご報告がおくれましたが、レッスンについての新しいホームページを開設しました。

2008年に決定的な手の故障で、演奏不能になったのをきっかけにはじめた
身体の勉強。

それが、ピアノ演奏上のトラブル(疲労、痛み、本番の緊張などなど)を抱えた方の
問題解消のレッスンへと発展していき、、

それは、さらに、自分が演奏する中で感じていたハードル、指導上のハードルの
解消への研究へと変わっていき、、

最終的に「身体を設計通りに使えるようになると、ほとんどのピアノ演奏の問題は
改善する」という答えにつながっていき

コンフォータブル パフォーマンス メソッドという、ひとつの
方法論にまとまりました。

どんなものかと簡単に説明するならば、、。。

ピアノを教えるときや練習するときに
「この動きは、身体の、どこがどう動いたら弾けるようになる」という情報が
あったら、便利だろうなと思ったことってありませんか?
この筋肉が動いたら疲れずにトレモロが弾ける、この骨が動いたら
かすれずに三度が弾ける、、というような。

実は、この方法論は、それをまとめたものなのです。

たくさん弾いていたら、いつか弾けるようになるのではなく
きちんと積み重ねていけるための方法論。
身体をきちんと整えて、弾きやすい身体の使い方を
身につける方法論です。

本番にむけて、たくさんの時間を弾いたことを自信にするのではなく
積み上げたものを自信にしていけるようにする方法論でもあります。

身体のことを勉強したけれど、それを実際にどう演奏に活かせばよいのか
悩んでいる方々にもぜひ知ってもらいたい内容です。

そして、一番知ってもらいたいのは、痛みや疲労などに苦しんでいる方々です。
私自身が本当に苦しんだ問題でしたし、どこに相談してもどうにもならず
何年も辛い時間を過ごした経験をもつので、1人でも多くの方に情報を
シェアしていきたいと思っています。
もう弾けないかも、、と思ってレッスンにいらした方が、どんどん状況が
改善しているので、お困りの方がいたらぜひ、お声をかけて頂きたいと思います。

このメソッドの特徴はとにかくピアニスト目線のメソッドということです。

ピアニストは、なんといってもせっかちで、今すぐに結果を
求める人種だと思います。
そして、うまくなるために、たくさん弾くことはいとわないけれど
ピアノの椅子から降りて、未来の演奏のために身体を整える、、なんて、面倒くさい!と
思う人がとっても多い。
「そんな暇があったら、もう一回弾くわ!」と思うのがピアニスト。笑。

かつての私もそうでした。

だから、

長期的な変化を軸に据えつつ、今すぐにわかりやすい変化と
ある程度の結果をだす。

問題が起きる理由を、しっかり自覚できるようにし、何にむけて
身体を整えていけば問題が改善するのか明確に理解してもらえるようにする。

椅子から降りて、身体を動かすときは、それは具体的にどの問題を
解決することに直結するのかを理解してもらえるようにする。

というものにしました。

メソッドのエクササイズは、たくさんのピアニストのケアを行ってきている、
フェルデンクライスメソッドのプラクティショナーである、石井千代江先生に提供をお願いしました。

アレクサンダーテクニーク教師の田中優行先生にも、身体についてのたくさんのご指導を頂き
ピアノ指導についてのたくさんのヒントを頂きました。

違うボディーワークの先生お二人が、同時にレッスンを受けることを許してくださった
ばかりでなく、私が抱いた大きな野望をいつもいつも応援してくださり、どんな質問にも
丁寧に真摯に答えてくださったことにとても感謝しています。

このお二人との出会いがなければ、問題解決のメソッドを作ろうなどとは
決して思わなかったと思います。

出会いというのは、有り難いものですね。

まだまだ、メソッドとしては生まれたばかりですが、その中のエクササイズは
すでにたくさんの方々に経験して頂いており、効果を実感して頂いております。

ご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、ご紹介頂ければ幸いです。
無料モニターレッスンも継続中です!
痛みや故障に関しては、問い合わせフォームなどでご質問頂ければ
簡単なご案内や情報提供はできると思いますので、お気軽にお問い合わせください。

私の発信する情報が、たくさんの方のお役にたてることを心から願っています。

これからも、みなさんに喜んで頂けるような、情報やイベントなどを発信して
いきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2015-09-05 07:52 | カテゴリ:レッスン
今回の発表会でとても気をつけたのは、演奏時の衣装と靴。

ピアノ演奏では下着や洋服で音が全然変わること、
指先のコントロールの精度が全く違ってくることを、
私はレコーディングのときに
思い知らされました。

肋骨を絞めてしまう女性の下着、、寄せて上げたりすると(笑)
腕の動きは断然悪くなります。
そして、自分が共鳴しなくなるので、音の響きも半分以下に。。

発表会の直前、レッスンでドレスを着て弾こうとした人が中に
ゆるい補正下着のようなものを着ていて、、
カプースチンの「夢」を弾いたら、
響きが全くなくなって、子供用の練習曲のようになってしまいました。

その場で普通の下着に着替えたら
音色が倍増。別人の演奏。。

本人、、悲鳴!笑。

ちなみに、ドレスは肩ひもがないタイプだったので
胴体を少し絞めておりました。
ちょっとだけファスナーを開けると、、、(本番、こんなこと
出来ないけれど。笑)
さらに響きがぐんと増して。。。

その人は大きな衝撃を受けて、次回は機能性でドレスを
選びたいと言っていました。

本番直前に、ちょっとアームホールがきついかなという
ドレスを用意していた人が、演奏していると身体にだんだん力が入ってきて
しまうという理由で、その着用を諦めました。

身体が緊張すると、音が硬くなりますし、音がわからなくなりやすいですし
おまけに緊張を促進しますから。。
妥当な判断だったと思います。。

私の経験で言えば、ドレスは、着たときに思いっきり息を吸い込んでも
胸や胴回りが締め付けられないぐらいゆるいものだと、音に影響が出にくいようです。
肩ひもがないものは、胴体を絞めなければならないので
できれば肩ひもはあった方がよいようです。

下着のお勧めは、やっぱりヌーブラ。
肋骨が自由になると、弾けなかったものがスルスル弾けることも。

ストッキングを履かない、というのも効果的。

ストッキングを履くと骨盤の動きが悪くなるので、演奏が硬くなりやすく。
音の響きも減ってしまいます。
ファッションとして美しいとは言えないかもしれませんけれど、
ストッキング無しで靴をはく方が音はグッとよくなります。
細かいパッセージも弾きやすくなります。
足首から先のストッキングならよいですかと聞かれることもありますが
これまた、足の指が拘束されるので、履かないほうがやはり
弾きやすいです。

さらに細かいことを言えば、ウエストを絞めても音は変わるし。。
背中で紐をしぼって胴体の調整をするドレスも
絞め方によっては音が変わるし。

どこまで、こだわるか、、は、それぞれの判断ですが(美しさも重要ですから)
知らないで衣装に足をひっぱられるようなことのないように
したいですね。

こういう話は実は普段レッスンも伝えていますが
「比べて」はじめてわかることなので
伝えても伝えても
本人は「大丈夫でした。家で試したら普通に弾けました」と
言うことが多いです。

衣装は着て弾いてみて、問題がないかチェック
あわせてユルユルのパジャマで弾いて、その演奏の質に
変化がないかどうか比べることがとても大切です。


「大丈夫です」と本人がもっと言いがちなのが「靴」。。
今回、ほとんどの人がそう言ったのですが、、。
念のため、全員の靴をチェックしました。

靴は履くだけで足を緊張させ、足の指を動きにくくします。

先が尖ったもの、幅がきついものに関しては、足の指を拘束し
骨盤の動きを停止させてしまうので
演奏の質に大きな影響がでます。

ヒールが高すぎるものも、足首が絞まってしまうので
演奏に影響があります。
足首が絞まれば同時に手首も絞まりますから。

幅のきつい靴で弾いたら、演奏がボロボロ、、ミス連発になった生徒一名。。
ヒールの高い靴で弾いたら、音の響きが半減した生徒一名。。

二人とも靴を脱いで弾いたら、演奏が一瞬で良くなるのを体験して
悲鳴!笑。。
二人は、あわてて、靴を買いにでかけました。

その他、踏み方の癖や靴の裏の素材によって
ペダルを踏んでいるあいだに靴が滑っていってしまうこともあり
靴はなかなか難しいですが、根気よく快適な靴を
探すようにしたいですね。

私の経験では、靴の先が丸いもの、ヒールは3cmぐらいが
音もよく身体も動きやすいと思っています。
最近はピアノ用のパンプスも出ているみたいですけれど
やはり、その靴も先が丸く、ヒールは3cmほどでした。

そう言われても、自分になにがあうのか、はっきりわからない、、という人は
いろいろな条件の靴を用意して、弾き比べをしてみると
違いがはっきりわかり、自分にあう靴の条件がわかってきます。

衣装や靴が悪いと、演奏の質も落ち、音が悪くなると書きましたが。。
実はそれ以上に、、身体が緊張して、心の緊張スイッチがオンになるので(身体の緊張と
心の緊張はつながっていますから)
舞台でひどい緊張を引き起こすということも起きたりします。

もちろん、なにを着ても緊張しません!という方もいらっしゃるでしょうけれど
緊張傾向にある人は、衣装や靴を締め付けのあるものにすると
確実に緊張する方に引っ張っていかれます。

本番ですごくあがるんです、、なんとかなりませんか..と言って
レッスンに来る方がよくいらっしゃいますが、そういう方は
まず手っ取り早い方法として衣装や靴を見直してみるといいかもしれません。

靴も服も演奏を演出するツールであるのと同時に
演奏のための重要な道具。

しっかりと「比較」して、慎重に選びたいですね。

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