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2007-04-30 21:52 | カテゴリ:未分類
子供の頃弾いたベートーベンの「エリーゼのために」。

大人になって、自分が曲をかくようになってから、改めてこの曲を弾いてみて「へ~っ」と
思った。

これって恋の曲だ。。

「エリーゼのために」って、発表会で子供の演奏で聴くことが多いから
気付いていなかった。

弾きながら「ベートーベンってもてなかったんだろうな~」と思った。
だって、出だしはきっとため息でしょう?

ため息のフレーズのあとは、募る想い。

長調になるところは、きっと可愛いエリーゼを思い出していたに
違いない。。

しかし曲の後半になると、その想いは苦悩になっていく。

そして、消える様なエンディング。

あ~、儚い恋は散ったのね。。。。

そんな事を思って生徒に話なからレッスンすると意外に盛り上がるのでした。

恥ずかしながら、不勉強で、エリーゼのためにの背景について
全く知らなかったので、
私はこう思うんだけどどうかな~といいながら
レッスンをしていたのですが、
先日、それが「正解」だったことが友人の話から判明。

あの曲はベートーベンが恋する「テレーゼちゃんのために」かいた
曲なんだそうです。

こわそうな写真の多いベートーベンですが、あんな切ない曲をかきながら
悶々と日々を送っていたと思うと、なんだか違った印象になりますね。

しかし、それにしても、曲の背景について何もしらなくても
楽譜からあの曲が「ベートーベンの切ない片思いの曲」だって
わかってしまうなんて、やっぱり音楽って面白い。

はるか昔のベートーベンと直接会話できたようなうれしさを覚えた私でした。
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2007-04-27 22:41 | カテゴリ:未分類
ホームページのパステル画のコーナーに新しい絵が二つ追加されました。

その他の所にある「自分の枠を壊す」というタイトルのもの、ちょっと不思議でしょう??

この絵は先週行った、えんどうえみこさんのパステル教室で描いたものなんですが
このパステル教室、いつもは「自分で描きたいと思ったところに
描きたい数だけモチーフを描いていい」というように
「好きな様に」描かせてもらえるお教室なんです。

しかし、先週のこの絵に関しては違いました。
はじめは、好きなところにテープを貼って、好きな色2色で色をぬってください
というふうにはじまったのですが
途中から「では、ここからは絶対に自分では貼りたくないと思うところに
テープを貼りましょう」とか
「ぬりたくない色を一番イヤだなと思う塗り方をしてください」という
展開になりました。

「え~??」と、みんなビックリ。

これって、自分の枠を壊す効果があるそうです。

好きなパターンで描くと、「その人の枠」の中で描いてしまう。
その枠を壊すためには、好きではないことをやってみるのがよいそうで。

みんなで発表しあったとき、自分で「こんな絵いやだ~」と思っても他の人には
意外と「そうかしら?おもしろいんじゃない?」という反応になることが
ほとんどでした。

自分のコンプレックスが他人から見たら、ちっとも悪いことではないということって
よくあると思うのですが、そういうのと似ていますよね。

こんな調子に、日常生活、こんなことをしてはおかしい、こんなことをしてはいけない
こんなことは私には無理、私はこういう人だからと
自分をしらないうちに縛っていることが結構あって
でも、それって自分の勝手な思い込みだったりすることが多いのかもしれないと
思いました。

そういえば、高校生の頃ラジオか何かで、ユーミン(だったと思う)が
「自分の苦手なものに挑戦することは、自分のタブーが一つ減ること」
というようなことを言っていたのが私の心にとても
印象的に残っています。

それに触発されて高校を卒業して、最初にしたアルバイトは
自分に一番無理そうに思えた「洋服屋さん」での販売の仕事だったっけ。。。
やってみたら意外に楽しくて、とてもよい社会勉強になったのを
思い出しました。

自分には無理とかこれは嫌とか思っていることに
ちょっとトライしてみることで新しい自分に会えたりするのかもしれません。

2007-04-26 12:04 | カテゴリ:未分類
コンサートなどが近付くと私の頭の中は音楽のことで、いっぱいになってしまいます。

「あれは、もっとこうした方がいいよね。」
「あの曲は、あそこがちょっとなぁ」 

などと、ずっと考えているので
日常生活で妙なことをしてしまうことがあります。

たとえば野菜の皮をむいて、皮ではなく、むいた方をすてようとしたり
部屋の角をまがりそこねて、壁に顔をぶつけたり。。

先日、機嫌よく早々とお風呂に入った日のこと。
お風呂からでて、夫に「お風呂でたよ~♪」と伝え
お風呂に向かう夫の姿を見てから
部屋に入りブログを書いておりました。

ほんの少したってからリビングに行くと、もう夫がリビングにいるでは
ありませんか。

「あれ?もうお風呂に入ったの?」ときくと
「うん」と夫。

「え?でるのはやいね~。」と私が言うと
夫がニヤッと笑って言いました。
「お風呂にお湯がなかったけどね。」

「あああ~~~~!」
そうか。。
ここのところ、いつも後にはいることが多かったので
無意識にお湯をぬいて、お風呂を洗ってしまったんだ。。。。

お風呂って、リラックスして閃きがバンバンやってくるので
いつも気持ちはお風呂じゃないところに飛んでいってしまうのです。

お風呂の中で、ひとりで
「あれ?クレンジングの後、洗顔フォームで顔洗ったっけ?」とか
「あれ?今使っていたのはシャンプーだっけ?コンディショナーだっけ?」とか
なってしまうほど、全開に色々なことを考えています。

コンサートの仕掛けのアイディアや、曲のアイディア、練習のアイディアや
レッスンのアイディア、悩みごとの解決の糸口などなど
本当にものすごい勢いで閃きがやってくるので
お風呂から出てきた時は、まるで誰かに会って話を聞いてきたかのように
元気一杯、やる気一杯になる私なのでした。

「ご、ごめん、ごめん!」と必死にあやまる私に夫は
「ま、そんな日もあるさ」といって笑ったのでした。

結婚して二年、夫はこんな私になれてしまったようです。笑。
2007-04-24 00:06 | カテゴリ:未分類
私はなぜだかオーストラリアが大好きです。
もしも、前世があるならば、きっとオーストラリアに住んでいたことがあるはず。笑。

だって、英語は全然しゃべれなくて外国の方に会うと
普段は消極的になる私が、オーストラリアに行くとなぜか
ものすごく英語がしゃべれるような気になってしまい
わかりもしないのに、どんどん向こうの方に話しかけてしまうんです。
話したくて仕方ない衝動にかられるんですね。

そして、先日。。
ある写真家の方と青山でランチをしました。
その方が御自身の写真を10枚ぐらい並べて、「お好きなのをお好きなだけとってください」と
おっしゃったんです。
その方の写真が大好きだった私は大喜び。
「これは、お水がきれいだから」
「これは、深呼吸したくなるから」
「これは、向こうになにかがある気がするから」と
いろいろ理由を言いながら三枚とりました。

するとその方が
「すっご~い。この中のこの三枚だけがオーストラリアの写真なんですよ」と
おっしゃいました。

その三枚は、水辺とか木がならんでいるところとかそういう
自然の風景で、所謂オーストラリアな感じのものではありませんでした。

ますますオーストラリアに縁を感じてしまいました。

オーストラリアの中でもとりわけ大好きなのがエアーズロック。
12年ぐらい前に一回。そして一昨年の十月にも行きました。
なんでこんなに好きなのかしらと思うぐらい
エアーズロックにいくとワクワクします。

そのエアーズロックで一昨年面白い事がありました。
一昨年の旅行は、ある旅行作家の方と御一緒させて頂く面白い旅行でした。

エアーズロックについたとき、その旅行作家の方がおっしゃいました。
「日本の旅行会社のツアーではエアーズロックは登るようになっているものが
多いですが、あれは御神体なので本当は登ってはいけないんです。」

私は心の中で「ええ~~??!!!」と思いました。
だって、遡ること十年前に私はしっかりエアーズロックに登っていたのですから。

そして、それが全ての旅行の中で一番楽しかった想い出だったから。

自分の楽しかった想い出が否定されたような気持ちになって
ちょっとブルーな気持ちになりました。

そんなはずは…そんなはずは…

けれど、よく考えたらその翌年から随分長い間「神様が怒っていたから」と言っても
おかしくないような、私の心をそれはそれは鍛えてくれるような出来事が
次から次から起きていた事を思い出したのでした。

そんなはずは…あるかも!!!!

翌朝、エアーズロックの朝焼けを見に行ったとき私は
こっそりとエアーズロックの方に手をあわせて心の中でおわびをしました。
「10年前にエアーズロックに登ってしまった者ですが、その節は大変失礼しました。
その後色々なことがありましたが、それによって私はとても成長することが
できました。どうもありがとうございました。」

「ありがとうございました」と言った途端
どういうわけか私の目からは涙がポロポロこぼれました。

泣いている私にもその理由がわかりません。

となりに立っていた旅行作家の方が「浄化ですね~」とおっしゃいました。

「そ、そうなの???」
でも、涙をながした後はすっきりとした気持ちになっていました。

そして、さらに翌日の朝、今度はヘリコプターにのって
朝焼けのエアーズロックを見にでかけました。

空は晴れ渡り、地平線から朝日が昇り、その光に照らされて赤く輝くエアーズロックは
それはそれは美しいものでした。

そしてふと、朝日とは反対側を見るとなんと
赤土の大地から垂直に虹がでているではありませんか。

砂漠に虹なんて、不思議だとお思いでしょうが
実は前日の夕方、10年ぶりの大雨が降ったんです。

その美しい景色を見ながら、きっと神様が許してくれたんじゃないかしらと
思った私でした。

その旅行から帰った翌年から、ずっと形にならなかった私の音楽活動が動きはじめました。
アルバム制作が実現しさらに翌年、つまり今年、コンサート活動まで実現してしまったのでした。

これって偶然??

でも実はエアーズロックに一緒にいった人でも
何も問題なく幸せに暮らしている人もいるんです。

だから、本当に偶然かもしれないんですが
あまりにドラマチックで素敵だったので、私の中では偶然じゃないことになっています。笑。
2007-04-18 23:59 | カテゴリ:未分類
国立のコンサートがおわってから10日間、ずっと用事が入っていて
外出したり来客があったり、ほとんど休んでいませんでした。

さすがに今日はゆっくりしましょうと、午前中はゴロゴロしていました。
そうだ、こんなときは瞑想するのがいいわと思ったけれど
なんだかうまくいかない。
疲れもとれない。

なんで?なんで??

わかった、家の中が汚いからだ~!

私はわりと家の中の「気」みたいなものが気になって
結構マメに掃除しているのですが、コンサート前から忙しさで、その掃除の手が随分
弛んでいたことに気付きました。

掃除していなかったわけではないんです。
掃除機だって一応かけていたし、そんなにびっくりするほど散らかっているわけではない。

でも、必要最小限の掃除で、いつも心掛けている「いつでも来客ok」の状態には
程遠かった。。

家の中が弛んでいて、「気」がガタガタ(という感じがする)。
なんていうか、家の中の空気が曇っている気がする。

う~ん。これじゃあ、疲れるはずだ。きっと眠りも浅いに違いない。

そう思って、今日は夫も巻き込んで、家中ガンガン掃除をしました。
余計なものは何もでていないようにテーブルの上には何も物がないように
どんどん書類を整理して、いらないものはガンガンすてる。
お部屋だけでなく、水まわりもピッカピカにしてみました。


空気もしっかり入れ替えて、炒り塩をまいて掃除機で吸って
床もしっかり水ぶきして。
ついでにお香も焚いたりして。(キャンドルと一緒にお香をたくと邪気を
払えると聞いたので)

するとどうでしょう!

今日は午後ずっとピアノを弾いて、そのあと夕食の支度をして
さらにそのあと掃除をしたので
くたくたになっても
不思議じゃないのに、むしろ元気一杯になりました。

部屋の中の空気もすごくクリア(になったように私には見える)。

部屋がきれいだと、思考もクリアになるし、体調もよくなる。

お掃除ってすごい!!
2007-04-16 23:49 | カテゴリ:未分類
先週、五月のコンサートで履く靴を買いに池袋にでかけました。

衣装を洋服を買ったのと同じお店で見つけよう!と思って、以前たずねた
東武デパートのあるお店に行きました。

店内に入ると、かわいくて衣装に似合いそうな靴がいくつもありました。
私の足は23cmか22.5cm。

しかし、見てみるとサイズはみんな23.5cm以上のものばかり。
お店の方に尋ねてみると、「うちはほとんど23.5cm以上の靴しか
おいていないんですよ~」とのお返事。

今まで靴を買いに行って23cmは作っていませんというのに遭遇したことは
なかったので、びっくり~。
23cmって売れ筋サイズでは??

だって、バーゲンだって23cmあたりのが早々に完売するのが常じゃないですか??

仕方ないので、今度は靴売り場のフロアにでかけていきました。

すると、ちょうどいい靴発見!
服に使ってある二色の色とぴったり同じ色の組み合わせの靴を
見つけました。
ちょっと高かったけれど、疲れないのとかかとの安定感が気に入って
これに決定!
舞台用の靴は、かわいくて、洋服にあって、疲れなくて、ペダルがふみやすいという
条件をクリアしなければいけないので
それを一日のうちに見つけられたというのは、ほんとうにラッキー!

靴を包んでもらいながら、店員さんに聞いてみました。
「さっき、洋服屋さんで靴を買おうとしたら23.5cmからしか靴がなかったんですが
最近、そういう傾向ってあるんですか?私23cmがないっていうのをはじめて
経験したんですけれど」
すると「傾向としては、確かに変化がありますよ。
今までは23cmが中心だったんですけれど
最近23.5cmがどんどん増えてきているんですよね。」というお返事。

「それは、日本人の平均身長がのびているから、みんなの靴のサイズが
大きくなっているってことなんでしょうかね?」と聞くと
「関係あると思います」とのお返事。

そうか。当然と言えば当然よね。
時代は変わっているのだな~と思いました。
面白い発見でした。

しかし、最後に店員さん「でも、私は22cmなんです。やっぱり22cmから
ちゃんと作ってほしいですよね!」と言っておりました。笑。
2007-04-13 01:06 | カテゴリ:未分類
先日の日記にも少し書きましたが、今年の二月と三月にメイクの講座に通いました。

毎週火曜日、夜、表参道での講座でした。

先生は、お友達であり素晴らしいヘアメイクアップアーチストである菊池恵さん。
菊池さんはモデルさんや芸能人のヘアメイクなどのお仕事をしている一方で
コーチングプログラムとメイクレッスンを組み合わせて、中からも外からも
きれいになりましょう!というコンセプトの講座を開いたりしています。

メイクアップレッスンを「キレイのIQ」と言い、
コーチングプログラムによる内面についてのレッスンを「キレイのEQ」と呼んでいるそうです。

私の受講した講座も、キレイのIQキレイのEQ両方の内容が含まれていました。

正直、とってもいい講座でした。

キレイっていうのは、お化粧やお洋服によるところも多いけれど
基本的に内面が整っていないと、その人自身が輝かないからキレイに見えない。
内面の輝きがなくて、外だけ飾るとなんだかお化粧やお洋服が浮いて
ちょっと寂しいことになってしまう。

だから、人間の内面に踏み込んで中からも外からもキレイになるっていうのは
ほんとうに理にかなっていると思います。

具体的にどんなことをしたかというと、IQに関しては基本的なメイクレッスン。
EQは、ストレスマネジメントと感情のメカニズムについて、あとはコミュニケーションについて
やりました。

日常のストレスの原因って、コミュニケーションによるところがとても
多いと思うのでほんとうにいい着眼点だと思います。

私がとくに役にたったと思うのは、ストレスマネジメント。
自分のストレスが自分の中にたまらないために、何をしたらいいかということを
時間をとってきちんと考えていくって、なかなかできそうでできない。

ここで決めた事を一週間、きっちりやったら驚く程、上機嫌で元気な私に
なったのでした。
自分を常に良い状態に保つというのは、自分に対してどのぐらいの
気配りをするかということにかかっているというのを実感しました。

他人に配慮するという感覚はあっても、自分に配慮するという感覚って
意外とないものだな~と思います。

ストレスマネジメントをきっちりやったら、元気になってお肌も快調。
まさにキレイのEQ!と感動しました。

メイクレッスンも、ものすごくキメ細やかで充実していました。

クレンジングの仕方、化粧水の付け方、リンパマッサージというように
メイク前の下準備まできちんと教えて頂きました。
この下準備でお化粧のノリってすごくかわるんですよね。

実際のメイクも、ひとりひとりの肌を見てくれて、なりたいイメージを
確認しつつ、色や描き方を指導して下さるんです。

私にとって目からうろこだったのは眉の描き方の話。

女性ならば経験したことがある方もいると思うのですが、眉って左右対称にならないことが
ありませんか?
なんでかな~ってずっと疑問だったのですが、あれは骨格が左右違うからおきるんですって。

私の場合は左の眉の下の骨が曲線を描いていて、右側がわりと平面。
だから、左の眉は丸くかけるのに、右の眉は直線になってしまいやすい。
こういう時は、眉を描く時の筆の使い方や向きを工夫して対称になるように
描いていくのだそうです。(骨が平面のほうは意図的に筆を下から上に向かって動かして
描いていくと直線ではなく、アーチに描くことができました)

その他、なりたい目になる方法とか、どこを押さえたらきっちりお化粧しているように
見えるかとか、ものすごく実用的なことを教えてくれるので
私は嬉しくて楽しくて興奮しっぱなしでした。笑。

レッスンで使った化粧品もちゃんと紹介してくれるので
お家で復習もちゃんとできるんです。
(早く復習したくて、火曜の夜の講座で教えてもらった化粧品を
水曜の朝、デパートの開店を同時にお店に飛び込んで買った私でした。笑)

今回の講座は五人だったのですが、受講生の方もとっても良い方ばかりで
最終回は別れがたかった程でした。
菊池さんの作る空気が、とっても優しく穏やかなので
みんな仲良くなれたのだと思います。

菊地さんのメイクはほんとうに繊細で上品。
菊地さんの繊細な感性と優しさが、とても反映していると思います。
お薦めです。

グループレッスンは、あまりやっていないようですが
その方に応じたオーダーメイドメイクレッスンなどは個人で受けられるようです。
御興味のある方はルミナスmmeme@rapid.ocn.ne.jp
に問い合わせしてみてください。
(ホームページはこれから作るそうです)

そうそう、菊池さんは、ものすご~くかわいくて素敵な方だということも
付け加えさせていただきます。
実は私は菊地さんがあまりにかわいかったので、ほとんど一目惚れ的に
「仲良くなりたい!!」と思って
積極的なアプローチをしてお友達にして頂いたのでした。笑。

講座はおわってしまったけれど、手をぬくことなく日々キレイを目指して
暮らしていこうと思います♪



2007-04-09 01:49 | カテゴリ:CD&コンサート
先日、国立のサロン・ド・ノアンでの私のファーストコンサート、無事おわりました。
おかげさまで満員での開催となりました。

おいで下さった皆様、ありがとうございました!

今回ははじめてのコンサートということで、いろいろ楽しい準備をしました。

まず二月と三月、毎週メイクレッスンに通いました。
せっかくやるなら見かけも大事!
毎日毎日せっせと習ったメイクの練習をしました。笑。

その甲斐あって、コンサートにきた友人に「それ自分でメイクしたの??すごいね」って
言われました。
ちょっとは上達していたようです。

それから、今回のコンサートのタイトルは「音と色で綴る妖精のささやき」だったので
自分の曲のイメージの絵を何枚もかきました。

当日、自分の曲のイメージで描いた不思議な4枚の絵をかざって
「今から弾く曲の絵はどれでしょう?」というのをやったら
結構、お客さまが楽しんでくださいました。

コンサート二日前、会場に打ち合わせにいったのですが、そこでも楽しい準備をしました。
プレイエルピアノサロンということでサロンにピアノが五台もあるんです。
ちょっと弾いてみたら、みんなびっくりする程違う音色。

じゃあ、それぞれの曲に似合うピアノを選んで当日弾いたら楽しいんじゃないかしら?
そう思い立って、それぞれの曲を4台のピアノで試して、一番ぴったりくるものを
選びました。

結局朝11時に会場に行って、19時までサロンでピアノを弾いていました。

なんでそんなに長居したかというと、ピアノを選んでいたというのもあるのですが
ピアノと仲良くなるためにも、たくさん触れたかったんですね。

プレイエルピアノって、他のピアノと全然違うんです。
ちゃんとピアノの言い分に耳をかたむけないと、ちゃんと鳴ってくれない。

フランスピアノはフランス人の気質に似ているのかしら。
とにかく、弾き手にこびない。あわせてくれない。笑。

でも、そのかわり驚くほど響きが豊かです。
ポンと弾いたあとほとんど減衰しないで音がのびていく。
「えええええ????」と弾きながら興奮してしまいました。笑。
その上、音色の種類の多い事!
ちょっとタッチを変えるだけで、全然違う響きがするんです。
すごいな~。楽しいな~。
欲しいな~と思って値札を見たら、アップライトピアノで200万ぐらいするんですね。

あはは。なるほどと思いました。笑。

私が当日使用することに決めた4台のピアノは、みんなそれぞれに言い分があるようで
私は一日その言い分に耳をかたむけ仲良くなることに専念しました。

その甲斐あって
当日は、みんなちゃんと言う事を聞いてくれました。よかった。

一回のコンサートで音色の違う4台のピアノで演奏するって贅沢ですよね!
みなさん、音色の違いを楽しんでくださったようです。

そうそうプレイエルピアノってデザインもすごく素敵なんで(燭台がついていたり
革ばりだったりするんです)
それも楽しかったみたいです。

コンサート前日には、特製プログラムの準備をしました。
プログラムのデザインと印刷は夫にやってもらったのですが
そこに直筆でお客さまのお名前とそれぞれの方にメッセージをいれました。

コンサートってバタバタしていて、落ち着いてお話できないから
ちゃんと感謝を伝えたいな~~と思って、そうすることにしました。

結構これも喜んで頂けました。

来て下さった方々が、どうしたら面白いだろう、驚くだろうと考えて準備するのって
ほんとうに楽しいですね!!

さてさて、そんな色々な準備をして迎えた当日ですが、まあ無事に終ったといっても
いろいろなことがありました。

なんといっても緊張した~~~~~~~。

途中からだんだん大丈夫になったけれど、出だしは緊張していて
まあ、演奏はなんとかなったとして、話しはじめたら早口になるし、
曲タイトルは間違えるし、ビデオをみて自分で大笑いしてしまいました。

3曲目を弾いていたとき、サロンの面している道路になんと選挙演説の車がきてしまいました。
サロンはホールではないので演説は筒抜け。

大きな声で演説される中で正気で弾くってものすごいことです。
しかも本番です。

心の中で思いました。「これを乗り切れたら、私はこの先どこでも弾く事ができるはず。
絶対できる!!私が演説を聞いたらみんなも演説を聞いてしまう。私がピアノを聴けばみんな
ピアノを聴いてくれるはず」

正直気が遠くなりそうでしたが、なんとか持ちこたえました。笑。
ものすごく長い時間に感じたけれど、ビデオでみたらほんの少しの時間だった。
時間って不思議です。

4曲目、もう大丈夫よ。演説はこないわ!と思ったら今度は鍵盤の上に小さな
虫がいるではありませんか。
動揺しながらも弾きながらあわててはらいました。笑。

後半、落ち着いてきたら全てが順調に進んで後半は落ち着いて楽しく弾く事ができました。

後半、鼻をすする音が結構あちこちから聞こえて「花粉症の人が多いのかな」と
思っていたら、来ていた友達に「泣いていたんだよ」と言われました。

前にもブログにかきましたが、聴いている人が泣く時って
私がほんとうにただ普通に弾いているときなんですね。

だから、まさか聴いている人が涙するなんて思いもよらないというときに
聴いている人が泣くんですね。
この感じがとっても不思議です。
こちら側がものすごく、さらりとした気分で弾いているときにのみ
おこる現象なのでした。
これがなんなのか、どういうことなのかは私にはわかりません。

本人はまさかと思っているので「みんなが花粉症」なのかと思ったと言ったら
友達に大笑いされました。

何はともあれ、無事コンサートが終了。
よかったよかった。

次は五月の三鷹だ~。
有難いことに60席のチケットが完売になりました。
奇跡です!みなさん、ほんとうにありがとうございます。

さっき「月夜の花」のフルートバージョンのアレンジが出来上がりました。

三鷹も楽しさいっぱいのコンサートにするつもりです。
お楽しみに!!

そうそう、サロン・ド・ノアンは国立の南口のほうにあるのですが
本当に素敵なピアノがならんでいて楽しいのでぜひ遊びにいってみてください。

ピアノが弾けない方でも、お店にとってもピアノの上手な方がいるので(プロのピアニストです)
お願いすると弾いてくれるはずなので
楽しめると思います。

サロン・ド・ノアンのホームページはこちらです。見てみてくださいね!


http://www.kunitachi-gakki.co.jp/nohant/
2007-04-05 22:23 | カテゴリ:未分類
いよいよ、国立のコンサートまであと二日です。

コンサート準備のさなか、昨日は朝から秋に予定している生徒の発表会の
ホールの抽選にでかけました。

新宿区の四谷区民ホール、角筈区民ホール、牛込箪笥区民ホールという三つのホール十月分の
抽選が四谷区民ホールでおこなわれました。

抽選の方法は、いたって簡単。
受付順に袋の中の札をひく。
ひいた札の数字が、ホール希望日を申請できる順番。

三ケ所分ということもあって、会場には全部で68組の抽選希望者がきていました。

公共のホールの抽選って、いつもこのぐらい激戦です。

しかし、私は今まで抽選にいってホールがとれなかったことが一度もないんです。
今回も68組の中で、私は4番をひいて
全体の中の4番目に選択権をあたえられたので
希望日をちゃんとゲットしてきました。わ~い。

これはなんの裏付けもないのですが、経験上思うことは
抽選って気合いだと思う。笑。

普段、私はクジなんか全くあたったことないんです。
でも、ホールの抽選だけはいつも当たりなんです。

抽選のときに、いつもしていることは、まず前日から自分の決めた日に発表会をすると
自分の中で決定してしまう。
できれば手帳に書いてそのつもりになる。

抽選の日は早く起きて、ばっちりお化粧をしてお気に入りの服をきて
エネルギーを満たす。

早めに抽選会場にいって受付をすまし、ホール申込書にその日を書き込んでいる
様子を思い浮かべたり、
その日にちが入っているプログラムを想像したりする。

その日は私のとる日だから、絶対にだれもとることはできないと
自分に言い聞かせる。笑。

今回に関しては、抽選前に生徒のお母さんあてのメールに
この日に会場がとれました!と文章をもう作って保存しておきました。

とにかく、何がなんでも絶対にとる!
という強い信念のもとに抽選にいくと、たいていとれるのでした。

嘘みたい?怪しい?
なんでそこまでするのかって?

だって、生徒たちと十月にやると約束していたから。
そして、みんなの運動会とかさならないようにしないといけなかったから。
そして、みんなとっても楽しみにしているから。
ホールを指定日にとることは私の責務だったのです。笑。

人間って「みんなのために!」みたいな方が、結構パワーがでちゃうのかもしれません。

ちょっと怪しいお話でした。

結局発表会は、10月21日の日曜日に新宿の角筈区民ホールでおこなうことになりました。
子供たちの発表会ですが、お客さまも楽しめるイベントになるように楽しい企画もりだくさんの
予定です。
私もピアノを弾きます。入場無料。お客さまが多いほうがもりあがるので
お時間のある方はぜひ、聴きにいらしてください。
詳しくは秋になってから、またおしらせいたします。

そういえば、前にブログにかいた青山の写真スタジオで撮影した写真が
ラ・フォルテのホームページにアップされました。
http://laforte-live.way-nifty.com/blog/2007/05/513_1400_piano__9ef5.html

なんだか、思ったより大きく写真がのっていて、恥ずかしい。笑。
もっとぼかした写真にすればよかったかなあ…。

2007-04-04 00:06 | カテゴリ:未分類
最近は、ちょっとコンサートの準備が忙しくてバタバタしているのですが
土曜日にどうしても桜がみたくなって、近くの哲学堂公園の桜を見にでかけました。

う~ん!やっぱり桜っていいですね。

私はあの満開のボッテリした感じが大好き。

桜の下にいると、桜って「見る」っていうより「浴びる」って感じがする。
桜のエネルギーを一身にあびて、桜のエネルギーを吸い込むと
私が桜色に染まっているんじゃないかっていう気分になる。
幸せなひととき。

さてさて、公園のなかを夫とふたり、ブラブラしていましたら
数人のアメリカ人の方々がベンチに座っているのが見えました。

そうか~。きっと観光の人たちだわ。いい時期に日本にきてよかったね~などと
思いながらながめていたら
突然その中の一人の男性が私にむかって笑顔で駆けよってくるではありませんか。

え~~~~~??????

良く見たら、それはピアノの生徒のお父様でした。
生徒にひとり、ハーフの子がいてお父様はアメリカ人なんです。

二人とも偶然あったことがなんとなく嬉しくて「わ~~~!」と
歩み寄ったものの、お父様はアメリカ在住の方なので日本語が話せない。
私は英語が話せない。

二人でニコニコするばかり。

やっぱり英語は習っておいたほうがいいなとしみじみ思いました。

ニコニコしていたら生徒がやってきて(彼女はバイリンガル)通訳してくれて
やっと会話成立。

どうやら、お父様がアメリカのお友達を日本に招待してあちこち案内していらっしゃるようでした。

そうこうしているうちに、お母様(日本人)がやってきて
「あら~先生も乾杯しましょうよ~」といって
敷物をしいて、みんなを座らせシャンパンをだしてくれました。

シャ、シャンパン??
と、驚いている間に準備は整い、気付けば私の手にはちゃんとシャンパンの入った
カップがありました。

桜の木の下、アメリカ人の方々とシャンパンで乾杯なんて、滅多にないですよね。
楽しいお花見を経験してしまいました。
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