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2008-02-05 12:43 | カテゴリ:未分類
今日2月5日は私たちの入籍記念日です。
結婚してから三年がたちました。

私たちの結婚は、年齢的には決して早い方ではありませんでしたので
「結婚しようと思います」と言ったら、両家の両親は
「結婚式も引っ越しも入籍も、とにかく早くして」と
言ったのでした。笑。

普通は、花嫁の父は結婚を少しぐらいしぶったりしそうなものですが
もう父にとってのそんな時期はとっくに過ぎていたようで
「春ごろに結婚しようかな」と言ったら
「そこまで待つ必要はないんじゃないか」と返事がかえってきたほど。笑。

そんな流れで、年末にに「結婚しようかと思います」と口にした途端
すべては転がるように進んでいきました。

夫の実家にお正月二日に挨拶に行き、「両家顔合わせは
一月の末か二月初めに」なんて言っていたら
どうしてもみんなの予定があわない。

唯一あうのが、一月十日。
「え?一週間後?そんなに早いの?」

両家顔合わせまでに結婚式場が決まっているほうが話が簡単だなと
思った私は一月三日から走り回って式場さがし。
そしてなんとか十日の両家顔合わせまでに式場が決定。

夫の住んでいるマンションの更新が四月だったので「その前に」ということで
結婚式には三月の最終日曜を選びました。(三月は断然安いし。笑)

その後、「結婚式の準備を考えたら、式の前に一緒に住む方が楽よね?」という話になり
でも、それなら三月の結婚式の月の引っ越しはきついね」ということになり
「じゃ、二月に越す?」となり。。。

…あれ?じゃあ、もう家探さなきゃ。

式場が見つかったら、今度はすぐに家さがしに走り回ることになったのでした。
運よく素敵な家もみつかり、二月の入居が決定。
「じゃ、一緒に住む前に籍を入れよう」ということになり

さて、いつにしよう?

夫が何日か考えて「二月五日にしよう」と言いました。

「二月五日って何の日?」と聞くと
「ニコニコの日」と返事がかえってきました。

2005年=ニコ 02月05日=ニコ。
ニコニコの間に丸が四つ入る日なんだそうで。

「それはかわいい!」ということで
二月五日に決定。
めでたく「篠原みな子」になったのでした。

ちなみに2006年2月5日の結婚記念日は
私が風呂ニコ(2006年=風呂 2月5日=ニコ)の日と名づけ
「お風呂でニコニコしましょう」と温泉にいきました。

2007年2月5日は
また私がフナニコ(2007年=船(フナ) 2月5日=ニコ)の日と名づけ
「船でニコニコしましょう」とクルージングにでかけました。

2008年2月5日は
庭ニコ(2008年=ニワ(庭) 2月5日=ニコ)の日ということで
どこか、素敵な庭園でもあるところに出かけていきたいと思っているのですが
今年は、お引越しの準備が忙しいので
これは、ちょっと先延ばしになりました。

三月になって、お引越しが完了したら実現の予定。
それを目標に荷造りをがんばる予定です。笑。

来年は、何の日かって?
2009年2月5日は「肉ニコ」
「お肉をたべてニコニコする」予定です♪
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2008-02-01 12:01 | カテゴリ:未分類
あっという間に、二月ですね。

節分も、もう目の前。
冷たい風の中にほんのうっすら春の気配がする節分が
私は大好きです。

一月は個人的にいろいろと心が揺れることがいくつもありました。

心が揺れて揺れてなんだかちょっとくたびれちゃったなと
思ったある日、ふと窓から入ってくる眩しい陽の光が目にとまりました。

おひさま、気持ちよさそうだな。

そう思って30分ほど、日向ぼっこをしてみました。
そんなにゆっくり日向ぼっこをしたのって、はじめてかもしれない。。

おひさまってすごいんですね。

ポカポカとおひさまの光に包まれているうちに、不安や悲しみのようなネガティブな気持ちが
あっという間に消えて、安心感に満ちた気分がやってきました。

感情は自分そのものではない、やってくるものである
そんなことわかっていても、うまく切り離せない日もある。
頭で考えてどうしてもできなかったことを
おひさまパワーはいとも簡単に実現してくれたのでした。

きっと気付かなかっただけで、今までの人生
どれだけおひさまにパワーをもらっていたかわからないなと
思いました。

おひさまの光のように、気づかないところで自分を元気づけてくれているものって
ほかにもたくさんあるんだろうな。

青い空や、やさしい風や、きれいな花や。。。

そういうものが、温かい気持ちや和やかな気持ちをくれることは
もちろん知っているつもりだった。

でも、それらは私が思っていたよりもずっとずっと強いパワーをくれていて
自覚していなくても、きっとそれらにとても助けられて
人は生きているのだということを、おひさまの光を浴びながら実感したのでした。

そういうことって心が全開に元気なときには気づかないのかもしれない。
ちょっとだけ、心がくたびれたからこそわかること。

どんな状況も、どんな気分も無駄はひとつもなく
すべては貴重な経験なのですね。
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