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2009-03-25 22:05 | カテゴリ:CD&コンサート
今日は、友人のKさんとそのお嬢さんと三人で
中村橋にあるNatural Sweetsどんぐりの木というお店で
ランチしてきました。

http://dongurinoki.girly.jp/index.shtml

「Natural Sweetsどんぐりの木」はひょんなことから最近CDを販売して
頂けることになったお店。
http://minnanoko.blog78.fc2.com/blog-entry-256.html

オーガニックの食材を使った身体が喜ぶスイーツとお食事が
頂けます。

お野菜を重ねて煮た「重ね煮」と言われるものを材料として作った
ランチプレートとスイーツは身体に良い優しい味で、しかもすご~く
美味しい☆

このお店、CDをおいてもらったから宣伝しているわけじゃないんです♪
今の家を借りることに決めて準備で中村橋に
降りたときに「かわいい!」と思って思わず入ってしまったのが
このお店との出会い。

その後も、食事に入ったりしていて「近所にある素敵なお店」という
認識でいたら、そことご縁ができて私としては大喜びなんです。

私のお気に入りのスイーツをいくつかご紹介。

「どんぐりの木シュークリーム」
濃厚でまろやかなクリームにパリッした皮の絶品シュークリーム。

フルーツロールケーキは米粉を使ったしっとりした食感で
クリームと一緒に頂くと優しく幸せな気持ちになってしまいます。

今日は二つとも食べてきました。笑。

そして、そしてもう一つ大好きなのはシフォンケーキ。
口の中でふんわりと溶けてしまいます。
前回は友人と二人でワンホールをペロリ。笑。

知人にプレゼントしたことがあるのですが、
ものすごく喜ばれました。

どんぐりの木のスイーツはどれも美味しく満足感のある味なのに
胃にもたれない☆素晴らしいですよね♪

お店の中もすごくくつろげる素敵な空間です。
音楽はリスニングポイントを選ばない
波動スピーカーを使っているので
音楽が空間に自然に溶けて気持ちよく響きます。

もしかして私のアルバムがかかっているかもしれません♪
(今日は行ったらかかっていました♪)

駅のすぐそばなので、中村橋近辺にお越しの際はぜひ立ち寄って
みてくださいね☆









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2009-03-22 18:17 | カテゴリ:CD&コンサート
ここ一年以上実質的な音楽活動をストップしてきましたが
一年半ぶりにコンサートに出演することになりました。

新宿区にある新宿文化センターの主催のイベントで
「ランチタイムコンサート」というものです。

時間は30分ほどですが新宿文化センターの大ホールで
弾かせていただけるとのこと、わくわくしています。

平日の昼間なので来られる方は限定されるかもしれませんが
12:15~12:45の時間帯なので新宿駅近辺にお勤めの方なら
お昼休みに来ていただけたりするかしらと思っています。

入場料は無料です♪

一年かけてフォーム改良をしたので、演奏自体は結構変っていると
思います。

新しい状態の演奏をお披露目するのが楽しみです♪

このコンサートの出演の経緯といえば。。

二年ぐらい前にCDをだしたばかりのときに、どこかで弾かせてもらえないものかと
市や区のイベントをさがしてみて、そのときに申し込んだのが
このランチタイムコンサート。

正直、あまりに時間がたっていて申し込みしたことさえ忘れていたのですが
今月のはじめに連絡がありまして。

やっぱり「流れ」ってあるんだなって思います。

手のコンディションはかなり良いとは言っても
「復活です!」と言って新曲満載での長いコンサートをできるほどではなかったので
どのタイミングでどんな風にコンサートをまたはじめようかなあと
ゆるゆる考えていたんです。

そうしたらコンサートの依頼がやってきて。
しかもちゃんと手に負担の少ない30分ほどのミニコンサートの依頼。

ちょうど良すぎる。笑。

そして、その依頼がきてから
手の状態をもっと良くするための情報が次から次へと
入ってきて、ここ数週間でぐぐっとよくなってきました。

やっぱり私は自分の力でピアノを弾いているんじゃない。
弾かせてもらっているんだなと実感。

音楽の神様がこれからもずっと私にピアノを弾かせてくれるように
また一つ一つのことを楽しみながら精一杯やっていこうと思います。

コンサートの詳細についてはこちら。

http://heartstrings-record.com/actinfo.html
2009-03-15 22:39 | カテゴリ:CD&コンサート
昨日の午後のこと。

夫が何やら楽しそうに「この前書いたうさぎの曲(未発表の新曲です)の
データを俺のパソコンに送ってくれない?」と言いました。

そのあと携帯とパソコンを彼が楽しそうにいじっているので
のぞいてみると。。

彼は私が最近書いたその曲を自分の携帯の着メロにして遊んでおりました。
着メロにしたその曲は、アルバム曲とはかけはなれた
「タッタタラララッタラッタ~♪」という
能天気でなんとも陽気な曲。

それが携帯から流れると意外に可愛くて。

うらやましくなって思わず私も同じ曲を着メロに。

なんだ、こういうこと簡単にできるんだ~と思った途端
ちょっといいことを思いついてしまいました。

昨年、ある幼稚園の年長の子供たちのお芝居のために曲を書いたのですが

http://minnanoko.blog78.fc2.com/blog-entry-242.html

http://minnanoko.blog78.fc2.com/?q=%A5%C9%A1%BC%A5%CA%A5%C4%C3%D3

歌ってくれた子たちの卒園式がもうすぐだと聞いたばかりだったので。。
しかも、卒園式では今まで歌った思い出の曲をピアノでBGMとして弾くそうで、、。
私の書いた「ドーナツ池のテーマ」も演奏されるということらしいので。。。

卒園のプレゼントに着メロをダウンロードできるようにしちゃおう!ということに☆

でも、ドーナツ池の曲だけ「着メロ」ってホームページにだすのも
どんなもんだろう??ということになり(ほとんどの人が
知らない曲なわけだから。笑)
好きだという人の多い「春の日に」と「ほしのささやき」
楽譜の問い合わせがよくある、デモCDに入っている「ふるさと」もあわせて
着メロとしてダウンロードできるようにしました。

作りながら「いまどき着メロってどうなんだろ?着うたの時代じゃないの?」
なんて会話にもなったのですが
着うたはダウンロードの料金が高くなるから
お手軽な着メロからいってみようという話に。

もしよかったらダウンロードして楽しんでみてくださいね♪
http://heartstrings-record.com/tyakumelo.cgi
2009-03-08 17:11 | カテゴリ:レッスン
最近、「音痴」について考える機会が増えました。

これから始めようとしている私の教室は、「私が得意としていること」を
みなさんに提供していけるものにしようと思っていて
これからいろいろなメニューを考えようと思っているところなのですが
その一つに「音程」を矯正するというものも含まれています。

なぜピアノのおけいこのはずなのに「音程矯正」のコース?と思われるかもしれませんが
それには二つの理由があります。

まずは、私がわりと得意としていることだから。

そして、本人は気づいていないけれど
「音程を認識できないことが原因」でピアノのおけいこが苦痛になっていて
おけいこをやめてしまっているパターンが結構あることを
モニターレッスンで知ったからです。

いわゆる音痴といわれる人は、音感のある人のように
ピアノの音が聞こえていないのです。

音感のある人は、ドと弾いたら「ド」だと認識できて
そしてドを味わい感じ楽しむことができます。

音痴といわれる人は、ドを弾いても「ド」だと認識できず
その音を味わったり楽しんだりすることができない場合が多いのです。

つまり何を弾いているのかという実感をともなうことなく
ボタンを押すように、鍵盤を弾いているわけですね。
それはまさに神経衰弱みたいなもので
練習の苦労は果てしないものだとおもいます。

そりゃ、嫌になるってもんです。

…ということで、「音痴」という課題は本当に見過ごせないなと
思っていたら、、

なんだかやたらと身近な人から
音痴で困っているという相談を立て続けにうけまして。。

「これ、神様、私にやりなさいって言ってる?」と
勝手に思って(笑)あれこれ研究をはじめてみました。

そして音程矯正希望のモニターもどんどんうけることにしました。
(希望の方はご一報くださいね)

今、数人のモニターをしてわかった事実は
音痴の人は「音に対しての感性が閉じているから
ピッチがあわないのだ」ということ。

なぜ感性が閉じるのか。それはひとそれぞれ、様々な理由があると思います。

私がみてきている人たちに共通なのは
まわりに笑われたとか「音痴」と馬鹿にされたとか
そういう音にたいしてネガティブな気持ちを抱く体験を
してきているということ。

これもきっと理由のひとつに含まれるのではないかなと思ったりしています。
(はじめは、ちょっと不得意だったものが
どんどん感性が閉じていってその能力が育ち損なっている可能性があるのでは
ということです)

なぜそう思うか?

それは、私のところに来てくださった人たちに
安心できる状況を作って、音に対してのイメージを膨らまし
五感をフルにつかって音を感じられるよう誘導すると
す~っとピッチがあっていくから。

そして「大丈夫。今、音がはずれたって、ちょっとトレーニングすれば
うまくできるようになる。」
ご本人がそう思うと、ピッチのあう確率がどんどんあがっていくからです。

先日、モニターにきた中学生の女の子は
「友達に音痴だと笑われた」と言って私のところにきました。

確かに音が下がる癖がある。
そして音と音の幅を取り間違えて狂ってしまうこともある。
でも、音痴っていうほどのものではありませんでした。

「あなたは音痴ではないわよ。」と言ってから
音に対してイメージをふくらませるトレーニングをすること30分。

ピアノでほとんど音をとらずに
トレーニングしていない曲の楽譜を
彼女はほぼ正しい音程で最後まで歌えたのでした。
もちろん絶対音感のある人みたいに完璧なピッチではないけれど
でも、聞いた人が首をかしげるような音になったりはしませんでした。

来た時は「この子は音痴で」と言っていたお母さんも
「あれ?ちゃんと歌えてるね」とびっくり顔。

たぶん彼女の「音痴」は、まわりに言われることで
作られたものなんだろうなと思いました。

こういうことって、音楽以外にでも日常たくさん起きていると思います。

「あなたは不器用」「あなたは計算が苦手」
「あなたはやることが遅い」などなど。。

人に言われることで、それが自分のセルフイメージとして
自分の中に定着して、本当にそうなってしまうということ。

多くの人が抱く、自分のなかの「私はこれが苦手」っていうものは
もしかして他人にかけられた魔法なのかもしれません。

自分の「苦手」について、もう一度見直してみる必要がありそうです。

2009-03-05 23:30 | カテゴリ:日々のこと
中村橋に引っ越して一年。

いつも引っ越しするとき、なんでここなのかな~と漠然と思いながら
引っ越しするのだけれど、その謎はいつも住んでしばらくたつとわかることが
多いです。いつも、その土地に必ず必要な人がいるんですね。

前の新宿区の家のときは、CDも販売して頂いている
緑の風治療院が徒歩でいける距離にありました。

はじめてのレコーディングやはじめてのコンサートの準備のとき、
ヨレヨレの状態で夜遅くに駆け込んで、何度も助けていただきました。
近くてよかったと何度も思いました。

そして、CDのレコーディングのときにとてもお世話になった
私の大好きなピアニストの方も家の近所に住んでいらして。。
一度しかお会いしていなかったのだけれど、近所に住んでいたことで
覚えていて頂けて、レコーディングの相談にのって頂けたのでした。

さて、、今回中村橋では。。。

北海道に一人旅にでかけたとき偶然出会った、幼稚園の先生。
彼女はピアノを弾くのが苦痛で仕方ないと言っておりました。
私は思わず「弾けない曲があるならいつでもレッスンにきてね」と言いました。

よく話をきくと、その彼女の実家は、、、なんと中村橋。
(北海道で出会ったのにね。。)

中村橋が大好きな彼女は、実家の近くというのも手伝って
「じゃあ、レッスンにいこうかな」という感じになり
ご主人と二人家にレッスンに通ってくるようになりました。

そして、その二人のレッスンをするうち、思いついたのが
今、私が研究を深めている「大人のレッスン」だったのでした。

さて、出会いはそれだけではありません。
去年、デザイナーさんのイベントが中目黒であったとき
ちょうどとなりに座った女性がいました。

彼女は、依頼者のもっている特質をどうやってアピールして
仕事を軌道にのせていくか、、というコンサルタントのお仕事を
している人でした。

そしてよくよく話を聞くと、彼女は中村橋の商店街にある
私の気にいっているお店Natural Sweets「どんぐりの木」の応援の
お仕事をしているというではありませんか。(中目黒であったのにね。。)
http://vegedongurinoki.blog82.fc2.com/


そして、今日Natural Sweets「どんぐりの木」で彼女とお茶を飲んだのですが
そのときオーナーさんと話をさせて頂き、なんと!
お店でCDをかけて頂けて、そのうえ販売までして頂ける
ことになったのでした☆。

さらにさらに、先日、目黒でとあるワークショップに出たときのこと。
隣にすわっていた女性から声をかけられました。

話をしたら、なんと彼女は家の隣駅の練馬に住んでいるとのこと。。
そして、よく聞くと練馬の前は私の今の家のすぐそばに住んでいたとのことで。。

近所だし、縁も感じたし、ピアノが弾けるというので、
レッスンモニターをしてもらうことになり
先日彼女に家に来てもらいました。
彼女は実はピラティスの先生。

私が良い音を出すために
腹筋の内側の方の筋力をつけたいと、思っているのだと
話すと「それならピラティスがいいよ!」と彼女は言いました。

先日、ピアノの演奏のフォームのレッスンでおなかの内側の筋力を、、という
話になって、おなかの内側なんて、どうやって鍛えるのか
皆目検討もつかないでいたのに、答えを持ったひとが
むこうからやってきてしまった♪

結局、彼女に家にきてもらいピラティスの指導を受けることになりました☆
(あとで、知ったのですが彼女は家の夫と同郷で
しかも同じ小学校、中学校の出身でした。どこまで縁のある人なんでしょう!)

考えてみると、中村橋を中心に必要な人がどんどん
集まってくる。

やっぱり、ここへは来るべくして来たのだなと思う今日このごろ。

人の縁と土地の縁、本当に面白いものです。
2009-03-04 23:30 | カテゴリ:レッスン
モニターレッスンを日々行ううち、大人のレッスンにみなさんが求める
ものや、意外なニーズがわかってきました。

ピアノのレッスンの一番のネックって、やっぱり練習。

練習するのが大変、、というのは、いつの時代にもある悩み。
これは場合によっては解決可能ですが
意外にあるのが「昔弾いていたけれど、今はもう習っていなくて
家にもピアノはありません。ピアノは弾けたらいいんだけど、もう
弾けなくなっているかな。。」という声。

さすがの私も家にピアノがないのでは、レッスンは無理でしょうと
思っていました。。しかし、その私の固い頭を柔らかくしてくれる
出来事がおきました。

それは、レッスンモニター募集をみてメールをくれた友達のCちゃんでした。

「私もレッスンうけたいよ~」というメールを読んで
私の頭に浮かんだのは?「え?Cちゃん、ピアノ弾けたっけ?
あれ?家にピアノないよね??爪も長かったような。。。」

「ピアノ弾けたっけ?今弾ける曲あるの?」
とメールするとCちゃんからは「ないよ」との返信。そしてさらに
高校卒業以来10年以上ピアノを弾いていないとのこと。

「???」

…こういう状況の人からモニターの申し込みがくるとは思わなくて
ちょっとびっくりしたのですが
「ま、これもありか!」ということで受けてみました。

そうしたら、意外によい結果が☆

彼女のレッスンでは、比較的易しい曲を選び
弾けるまでの苦労が少なくなるようにしました。

それでも間違える時は、魔法の(?)キネシオロジーテクニックで
ちょちょいと後押し。(すると不思議なぐらいすぐに弾けてしまうのです♪)

そして1時間の間に過去のピアノのレッスンでのトラウマを解消し
フォーム矯正しながら、ちゃんとピアノと心がつながるように
サポートをしたところ、音がどんどん伸びやかになっていきました。

時間を追うごとに彼女の表情が活き活きとしはじめ、
レッスンの後半では本当に気持ち良さそうに自分の音に浸って
演奏するようになっていきました。

それは「自分の音で自分自身が癒されている」、そんな姿でした。

レッスンのあと、Cちゃんと話をしました。
「エステに行くように、マッサージに行くように、今日みたいに
ピアノを弾く快感を味わって、自分の音に浸るだけのレッスンメニューってあったら
面白いと思わない?」というと
「思う~♪」とCちゃん。

「今日みたいなのなら、昔ピアノをやっていて、また弾きたいけれど
でも今ピアノがないんだけど。。」みたいな人も楽しめちゃうねと
盛り上がりました。

もちろん、練習をしながらレッスンを重ねる方が上手にはなります。
でも、せっかく弾けるのに、いつも聴く役ばかりじゃもったいない。

だって、ピアノには「弾いている人にしか感じられない振動と
弾いている人にしか聞こえない音」があるのですから。

意外な可能性を発見させてくれたCちゃんに感謝!
(その後も、同じような方がもう一人やってきましたが
彼女もその場で弾けるようになり、弾きにくるだけのレッスンが
あったら楽しいという考えに賛成してくれました♪)

以下が、Cちゃんがミクシイに書いてくれたレッスンの感想文です。
(※「天才の夫の妻」は私のことです)

「大人のレッスン。」

なんかタイトルがアダルトな雰囲気になっちゃいましたね(笑)。

何のレッスンかとゆーと、『ピアノレッスン』。先生はマイミク天才の夫さんの妻さん。彼女は作曲家でありピアノ奏者でありピアノの先生です。


彼女のブログ(HP?)に『大人のピアノレッスンモニター募集』とあり、そっこー連絡してそっこー受けてきました。


きっかけはこう。

私は小さい頃にピアノ教室に通っておりました。姉2人と一緒に。しかしながら、ピアノは大好きだけどレッスンが大嫌いだったのです。

怒られるから?
すぐ『違う!』て手をたたかれるから?
『お姉さんはできたのよ』と言われるから?

理由はなんであれ何故そんなに嫌だったのか…とにかく嫌な思い出しかなかったのです。

そんな話をずいぶん前に妻さんと友人と何気なく話したことがあったのです。その時に妻さんのピアノの先生としての目からウロコ的なお話を聞き、『こんな先生のレッスンを受けてたら今でもピアノ続けていたかしら』とふと思ったのです。まぁでもだからといって、その時すぐにピアノをやろうとは思いませんでした。だってピアノないしね。



で、今回の募集を見て、とにかく一回受けてみたいと申し出てみたら、ライトにOKのお返事が♪この間行ってきました。



レッスンを受けてみたら、『ここをこーすると良くなるけど、どうしてもできない』という事がたくさん出てきました。よくよく突き詰めてみると、そういえば昔ピアノの先生にはこう教えられたとか、いつも左側に先生がいたせいか左側が強張ってしまっているとか。体が覚えてしまっていたのです。イイ事も、悪い事も。いやぁ、子供の時に受けた無意識の罪悪感(怒られた事にたいして無意識に感じてしまっていた?)て、大人になった今でも潜在意識として顕著に出るもんなんですね!!

そーゆー事を一つずつ丁寧に解きほぐして…レッスンの最後に妻先生からこんな一言。


『私に届くように好きなように弾いてみてね』


もうね、最後に一回弾いたあとのスッキリ感といったら!楽しかった~!



ピアノ弾くのがこんなに楽しいなんて、まさに目からウロコ。もちろんレッスン自体も楽しかったんですが、1時間前には想像もつかなかったくらい上手く弾けたのが何より良かった。といっても、易しい曲&私レベルなのでたいして変わってないかもですが(笑)。



なんとゆーか、大人になって自分の限界なんてこんなもんと決めつけてしまいがちだけど、大人になった今、チャレンジすることにものすごい可能性を感じられた一時間でした♪



そうそう、私的にはレッスンを楽しいと思えたことももちろんでしたが、ピアノの癒し効果で凄い元気になりました!オススメです!!
2009-03-03 21:15 | カテゴリ:レッスン
先日、小玉泰子さんのタッチフォーヘルスのちょっとした講座に
参加してきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/smilewind/3007

タッチフォーヘルスはキネシオロジーの中の一つだそうで
筋肉に働きかけて気の流れを整える健康法。
これは、身体を整えるだけでなく心も整えてくれるという
とても素晴らしいものなんです。

なんでそんな講座を受けにいったかというと
大人のレッスンは、子供のレッスン以上に心の問題が重要になってくるからです。

一日働いてきて会社で嫌なことがあったりして、気が乱れている人。
過去のピアノの先生に怒られた呪縛で身体の一部の緊張がとれない人。
(こういう人はとても多いです)
音楽のセンスがないと信じ込んでいる人。などなど。。

「気持ち」だけで、演奏の質が落ちてしまうことがあって
とにかくもったいないなあと思うことが多いのでした。

私自身、よりよい演奏のために、または快適に暮らしていくために
セラピーやセッションを受けることも
よくあり(こういうのを受けるのが好きなので。笑)
こういうものが、いかに演奏に影響があるかをよく知っていたので
レッスンに取り入れたら楽しいことが起こるに違いないと
確信して会場に足を運んだのでした。

今回は短時間の講座でしたが、簡単で役立つ情報は満載で
早速翌日のレッスンから取り入れてみました。

すると驚きの効果が☆

気を整える簡単な体操をしただけで
音が変わってしまうのです。

息があがって落ち着かない演奏をしていた子が
しっかりと落ち着いた演奏ができるようになったり。

もっとびっくりしたのは
弾けるイメージをしながら気を整えると
間違ってばっかりだった曲が突然スラスラ弾けてしまったり
ゆっくりノロノロしか弾けなかった曲が
急に早いテンポできれいに弾けてしまったりしたのです。
しかも練習なしで!!

生徒と二人顔を見合わせて笑ってしまったほど。

さらに、昔習った先生のトラウマもきれいに消してあげることが
でき、すると力んでいた腕の力がぬけてきれいに弾けてしまう、、
なんてことも起きたのでした。

なんだか嘘みたいな話ですが、本当です。笑。

体験してみたい方はぜひモニターにいらしてください。

ちなみにお家にピアノが現在なくて、
でも昔弾いたことがあるんだけど、、でも、もう何年も弾いていないんだけど、、
みたいな方もモニター対象なので
ご興味のある方はご一報くださいね♪


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