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2011-03-20 00:38 | カテゴリ:未分類
ひとつ前のブログでお知らせした、毛布とその仕分けの支援募集についてですが
http://minnanoko.blog78.fc2.com/blog-entry-384.html

仕分け作業の人手は、申し出が多く
組合員の方だけで足りているとのこと。

「毛布の支援のみ募集」とのことです。

よろしくお願いします☆
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2011-03-17 11:30 | カテゴリ:未分類
友人からまわってきたメールです。

今、私たちにできる応援。
私も仕分けに参加してこようと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 生活クラブのメールマガジン 臨時号   2011.3.16発行
■■  緊急・災害支援にご協力を…毛布提供のお願い
■   http://www.seikatsu-club.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
┃■緊急! 毛布提供のお願い
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

 3月11日の大震災による甚大な被害が報道されています。

 生活クラブふくしまでも、一部組合員の安否が確認できていないなど
 深刻な被害が生じています。

 3月とはいえ東北の寒さは厳しく、避難施設での環境も
 さらに厳しくなると思われます。

 生活クラブ東京では、被災された方々に毛布を送る緊急対応を行ないます。
 お手数をかけますが、何卒迅速なご協力をお願いいたします。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
★実施要綱★

 ・ご提供いただくもの:毛布のみ。すぐ使用可能なもの
 ・ご提供の方法
  まとめて十文字にヒモで縛り、汚れないようビニール袋に梱包して
  宅配便でお送りください。ダンボール箱は使わないでください
  (保管場所、作業の手間などの問題があります)。
 *各センターまでの送料は送る方がお支払いください。
 ・第一次集約:3月21日(月) なるべく早目に発送してください。
 ・送り先:下記4箇所で受け付けます。

 ▼154-0015 世田谷区桜新町2-31-5
               生活クラブ世田谷センター  03-3426-9913
 ▼176-0025 練馬区中村南2-22-3
             生活クラブ練馬センター2階ホール03-3923-5111
 ▼189-0024 東村山市富士見町3-29-6
               生活クラブ東村山センター  042-395-5002
 ▼194-0215 町田市小山ヶ丘2-3-11
               生活クラブ多摩統合センター 042-798-4372

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
★毛布仕分け作業お手伝いのお願い★

 集まった毛布を仕分けし、現地に送る準備をします。
 ご都合のつく方は、ぜひこちらもご協力をお願いいたします。

▼日時:3月22日(火)10:00-16:00 いずれの時間帯でもけっこうです。
▼場所:上記送り先4センターのうち、ご都合のいい場所に直接お越しくださ
い。

-------**
この件についてのお問い合わせ先
 生活クラブ生活協同組合(東京) 政策推進課 03-5426-5204
・・・・・・
2011-03-17 11:12 | カテゴリ:未分類
地震から一週間。

被災地の方々はもちろん、それ以外の方も
きっとストレスで一杯になっている方が
たくさんいるのではないでしょうか。

友人の治療師さんがブログで自宅で簡単にできる
ストレスケアを紹介していました。

http://blog.kusanonekko.com/

この方法、私は緑の風治療院の池田先生に
http://www.midorinokaze.e-doctor.info/
教えていただき、よくやっているのですが
とてもパワフルです。

ツボを指先でトントンたたくだけなので、
「こんなことで?」とはじめは思いましたが
やってみるとびっくりするぐらいの
効果があります。

説明をみて、よくわからなくても大丈夫。
書いてあるツボをトントンたたくだけで
効果はあります。
たたいたところから、不快な感情がでていく
イメージでやってみるとスッキリします。
お水を飲みながらやると、よいみたいです。

私の生徒で小学生の女の子で
明らかに地震のストレスを受けている子が
いましたが、これですっかり解消してしまいました。

こんなときだからこそ
一人一人の心が少しでも穏やかになることは
とても大切だと思うのです。

心が重たくなったら、ぜひ試してみてくださいね。
2011-03-15 08:55 | カテゴリ:未分類
昨日買い物にいったら、八百屋さんもスーパーも
すごい自転車の数でした。

商店街は自転車でいっぱい。
お店の商品棚はからっぽ。
レジには長い列。

なんとも言えない光景でした。

そんな中、
ちょっととなりの自転車に自分の自転車をぶつけたら
将棋倒しに並んでいた自転車がどんどん倒れてしまいました。
私が呆然としていたら
そばにいた女性と目の前の車にいた
郵便局の配達員の人、お店の人までが、
走ってきてくれて
自転車を起こしてくれました。

みんなこんな状況で、気持ちに余裕がなくなって
いるはずなのに、街の人の様子が
すさんでいないことに感動しました。

帰りに懐中電灯や電池を探しに行ったら
もうどこにもなくて、それを岡山にいる
親戚に伝えたら
叔母から電話で、家にあるのもあわせて
三本送ってあげるよ。食べ物もいれておいたから」とのこと。

従兄弟たちも次々に連絡をくれて
「何か助けられることがあったら、何でも言って」と
言ってくれました。

帰って、仙台に実家のある友達からメールがありました。
彼女はこちらにいて、ご両親と全く連絡がとれないと
心配していましたが、連絡がとれたとのこと。

彼女の仙台の友達が電話をかけてきてくれて、
彼女が「両親と連絡がとれない」と言ったら
電話をつなげたまま(一旦切ったら、もう
かからないから)彼女の実家までいって
ご両親と話をさせてくれたとのこと。

こんなときでも、この国には優しさが
いたるところにあふれている。
お互いに思いやりをもって
協力しあい、助け合おうという気持ちが
あふれている。

緑の風治療院の池田先生のブログにも
心温まる話を集めたサイトが
紹介されていました。

http://plaza.rakuten.co.jp/happylucky358/

心配と不安の波に飲み込まれることなく
温かい気持ちと日本の力強さを胸に刻んで
みんなでこの事態を乗り越えていきたいですね。
2011-03-14 07:46 | カテゴリ:未分類
私には気仙沼に友人がおり、ずっと安否が気になっていたのですが
昨日ネットの避難所名簿で生存が確認できました。

避難所名簿はグーグルから入って、見ることができます。
安否が気になりつつも確認できない方は
利用されてはいかがでしょうか。

http://googlejapan.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html

どうかみなさまの大切な人がご無事でありますように。
そして、一人でも多くの方の命が助かりますように。
2011-03-14 07:31 | カテゴリ:未分類
10年ぐらい前のこと。

何かのパーティーで外国の軍隊にいたという日本人の方に
お会いして、災害時の対応について伺ったときのこと。

「地震などの災害があったとき、歩いて帰ろうなんて
思っているかもしれませんけれど、そんなのダメですよ。
治安がとても悪くなるので、とくに女の人は歩いて帰ったら
家になんかたどりつけないですよ」と
おっしゃっていました。

けれど。

今回の大地震、都内の電車が止まったとき
東京の街は、そんなことにはなりませんでしたね。

私のまわりの女性たちは
仕事場から歩いて帰った人がたくさんいました。

東京駅から中村橋(練馬区)までとか。
飯田橋から池袋までとか。
同じ区内でも7駅分とか。

人によっては東京から新宿までいく途中
同じ方向にむかう男の人に荷物を
持ってもらって移動したという方も。

みんなが助け合い、
みんなが規律正しく帰途につくということが
日本人にとっては当たり前でも
そんなこと、とっても考えられないという国も
あるのですよね。

阪神大震災のときも
暴動を起こすことなく、みんなが規律正しく
救援物資を待ったということに
海外の方が感心したという話を
聞いたことがあります。

大きな災害のときでも、
みんなが当たり前のように自分を律し、
協力し合い
それを乗り越えていこうとできる
日本人は、素晴らしいと思います。

そして自分が日本人であることが
とても誇らしく思えます。

こんなに素晴らしい人々が集まった国なのですから
きっとみんなで災害を乗り越えて
明るい未来を作っていけるに
違いないと思います。

海外メディアのこんな記事も↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000037-mai-soci
2011-03-13 19:29 | カテゴリ:
地震、すごかったですね。

みなさんご無事でいらっしゃいますか。

地震から二日。

テレビからの情報、飛び交う安否確認のメール。
気づけば自分の中が地震のことで一杯になり
心がとても重くなっていることに気づきました。

被害にあわれている方々の心が重くなるのは
当然のことですが
大きな被害にあっていない自分の心が
重くなってしまっているというのは
どうなんだろうと思っていたところに
大きな気付きを生徒が運んできました。

金曜にレッスンができなかったので
今日振り替えとしてレッスンをしたのですが
レッスンにきた小学3年生のMちゃんが
とびっきりの笑顔でやってきました。

みんな顔をあわせると
地震の話題で一杯なのに
彼女の頭の中は発表会のことで一杯。

地震なんかなかったかのような顔で
「弾けるようになったよ~。発表会で弾く曲以外は
全然ひかなかったけどね~♪」と言いながら
キラキラとした笑顔を見せてくれました。

Mちゃんが入ってきた途端
空気がぱ~っと明るくなったのが
部屋にいたみんなにわかりました。

そして、その空気を感じた途端
みんながなんだか元気になりました。

そのときに思ったのです。

こういう時だからこそ
妙に不安になったり
ニュースをみて必要以上に感傷的になったりせずに
自分の心に穏やかさを取り戻し
元気を取り戻すことが大切なのだと。

被害にあうことなく、元気に暮らせている私たちが
しょんぼりしていてはいけませんね。

それぞれが心に穏やかさや楽しさを取り戻し
元気になることで
自分なりに「大変な状況の方々にして差し上げられること」が
見えてくる。

大変な目にあっている方々がいるのに
楽しくするなんて、不謹慎な感じがするかもしれないけれど
でも、一緒にしょんぼりしたって
何の役にもたたない。

だったら、自分の心に穏やかさや楽しさを取り戻して
自分の中をキラキラしたエネルギーで満たして
その元気を誰かのために使うことを考えたほうが
よっぼどいい。

人の思いはエネルギー。
そうやって、一人一人が自分の心に元気を
取り戻したら、きっと色々なことが良い方向にいくに
違いないと思います。

そして、被害にあわれている方々に
心配の念をおくることなく
きっと大丈夫だと強く信じる心を
送りたいと思うのです。

みんなが一日も早く、平和で安心な暮らしを取り戻すことが
できることを心から祈ります。
2011-03-11 08:50 | カテゴリ:
最近、ふと本屋に立ち寄ったときに目に飛び込んできた
やましたひでこさんの「断捨離」の本。
http://www.amazon.co.jp/断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵-やましたひでこ/dp/477620634X

「断捨離」とは、モノと向き合い、モノを絞り込み、モノを手放していくこと。
そして、自分自身を知り、心の混乱混沌をも取り除き、人生をよりごきげんに
導いていくための行動技術なのだそうです。

ときどきテレビでも話題になる「断捨離」。

以前、別の「断捨離」の本を手にとったことがあるのですが
私はモノを捨てることが、基本的にそれほど苦ではないので
それほど強い興味をもつことはありませんでした。

しかし。

なんだか最近、心のデトックスの時期で
いろいろ溜め込んでいたものをだしたりしながら
ちょっと混乱、混沌気味な日々を送っていた私。

ふと手にとったその本をぱらぱらめくった
途端、目が離せなくなりました。

本の内容で一番心惹かれたのが
捨てられないモノから自分の心の問題が見えてくるという
お話。

何にしばられているか、何を恐れているか。。

モノを選別しながら手放していくことで
縛りや恐れを手放せるということなんだそうです。

なるほどなあ。

でも、年末に大掃除で大きなゴミ袋何袋も捨てたんだけどなあ。。

しかし、もう一度部屋を見直してみることにしました。。

そして、敢えて「これは当然捨てないもの」として
とっておいたものが、本当に必要か1つ1つ考えてみることに
しました。

自分の「今の心地よさ」にフィットしたものだけを残して
ごきげんに暮らせるようにを目標としているので
頭で考えずに、それを手にもった瞬間の感情が
ポジティブかネガティブでどんどん判断してみることに
しました。

すると。

捨てるものが、どんどんでてきました。
大きなゴミ袋に5袋。笑。

意外と普段家で身に付けているものでも
ネガティブな感情のわくものが結構あることに
気づきました。

衝撃。

日々をできるだけ、大事に快適にとか
言っておいて、私ったら。。。。笑。

目に入るもの、身につけるもの、使うもの
身のまわりのすべてが、そういうものだったら
毎日楽しくなるに決まっているのに。

そこ基本でしょ!と思わず自分につっこみたくなる。

さらに、、。もう絶対着ないのにとってある
何着かの洋服がありました。

私は似合わなくなったら、基本的にすぐに服は
手放すのですが、それだけは「当然のように」クローゼットに
ずっとありました。

それは、両親からもらった服でした。

愛着というよりは、手放すことの罪悪感のほうが
強いような気がしました。

手放すと両親が悲しむような気がしていました。
もちろん無意識で。

そこで、自分が無意識でどんなに「両親の期待に応えようと」
思って生きてきたかが浮き彫りになった気がしました。

ときどき両親に縛られているような気持ちになることが
あったけれど、その縛りを作っていたのは
実は自分だったのだと気づいた瞬間でした。

モノの選別を行ううち、ポジティブそうなものでも
じつはネガティブというものもあるのに気づきました。
(本にもその話がありますが)

昔の「よかったこと」の証拠としてとってあるもの。
「記念」じゃなくて、「証拠」。
なんだか変な執着のあるもの。

そういう場合は「楽しかったとき」のものでも
やっぱりネガティブなモノとして、手放すことにしました。

自分の気づかぬ執着を間のあたりにして
びっくりしました。

「断捨離」、本当に、ちょっとしたセラピーよりも
ずっと自分のことがよく見えてきます。

モノを手放す作業をしながら、ふと昔、
婚姻届をだした日の夜
夫が食事をしながら私に言ったことを思い出しました。

結婚準備で色々楽しいことがあるたび
それを写真におさめ「楽しい思い出を
集めてとっておこう!」と言う私に
夫が「いいことでも悪いことでも、思い出に執着することは
今でもなく未来でもなく、過去にフォーカス
しているということだよ。
過去にフォーカスしている限り、過去にしばられるよ。」と
言ったのです。

ロマンティックじゃないなあ~とそのときは思ったけれど
「断捨離」をしていると、その意味がよくわかります。

過去のものを握りしめて、過去にフォーカスしていると
良いことも悪いことも全ての過去に縛られる。
つじつまをあわせたくなったり、それを超えようとしたり
それを維持しようとしたり、そうならないように必死で
防御したり。

でも、過去を手放すことで「今、この時の私」の心を
大切に生きることができる。

ちっともロマンティックじゃないなと私が
思った彼の言葉は
これからの私たちの毎日を新鮮に楽しく生きて行こうという
とても前向きで希望に満ちたセリフで
本当はとても素敵な言葉だったのだと
今頃気づいた私でした。
2011-03-10 10:27 | カテゴリ:レッスン
最近、レッスンにブレインジムを取り入れ始めました。

ブレインジムとは

きっかけは中学一年のMちゃん。

ブログにも何回か登場している、レッスンにおけるいくつもの
ハードルがあった女の子。

Mちゃんは頭もいいし、音も聴いてあてられるし
音符も読めるのに、なぜか弾けないという
不思議な子でした。

彼女は、何がきっかけか
日常的にも身体が極度に緊張してしまっていて
ピアノを弾こうとしても、腕や指が
こわばってうごきませんでした。

一音弾くのにも、迷って迷って
となりの音を弾いてしまったり。

人がみていると、さらに身体がキュッとこわばってしまう。
本人が言うには、家でピアノを弾いているときに
家族が聞いているだけで、身体がこわばって
演奏がぐちゃぐちゃになってしまうらしく。
(レッスンでは私がいるだけで、もう緊張がでてしまう)

楽譜をみてひくことも、
「一生無理だと思った」と本人が
言うほど、昔は大変で
ゆえに新曲を弾けるようになるまでには
膨大な時間が必要となり。。

そんな彼女に
まずは動くべき関節が、きちんと動くように
あれこれ体操をさせ、姿勢自体をなおし
人がみているときに起きる、異常な緊張という
脳の誤作動の情報を書き換えるなど
あれこれ手をいれること2年。

とうとう、楽譜をみながら新曲を普通に譜読み
できるようになり、誰かがいても
異常な緊張がでないところまできました。
身体の動きもきわめて自然。

おお!よかった。

そう思って渡した、彼女のかねてからの希望の曲
「戦場のメリークリスマスの」楽譜。
ちょっと難しいけれど、今の彼女ならできるかなと
思いました。

しかし。。「発表会で弾こうね」と練習をはじめたけれど
練習が全く前に進まない。

そのうち彼女の練習量は減り、レッスンの空気は停滞しはじめ。。

三週間その状態が続いたので
これは、彼女の中にまだ問題が残っているに違いないと
思いました。

レッスンでの様子は、両手が同時に移動するような
ところで身体がこわばって、手が動かないというもの。
もしくは、片手は移動できるけれど、もう片方は
間違ってしまう。

今まで弾いてきた曲より、左右違う複雑な手の移動があったり
求められる移動の速度も速かったのですが
「何回か弾けば弾けるようになるのでは?」と
私は思っていたのです。

しかし、一ヶ所の移動を30分やっても
できるようになりませんでした。

彼女の姿を外からみる限りでは、反射神経の問題に
思えました。

レッスンが終わった後、一人考えました。

彼女の中で何が起きているんだろう。
反射を鍛えればいいってことかなあ。。
あれ?ところで反射神経ってなんだ?

ざっと調べたところ、反射神経とは
目から入ってきた情報に反応して
動きの指令をだすまでの、脳の処理速度のよう。

そうかあ。脳かあ。。脳の処理速度。
わかる気がするなあ。

あ、そういえば、脳の状態がよくわかるといわれる
「目」が、動いてなかった。うつろだったな。
あれは、脳は動いてない状態に違いないな。

あ、そういえば、視覚と関係ある首の後ろの
筋肉がかたまっていたな。
なんか、そのあたりに原因があるに違いない。

、、そこまできて、昨年十月に参加させて頂いた
国際キネシオロジー大学世界大会で聞いた
ポール・デニッソン氏のブレインジムの話を思い出しました。

脳が活性化されて、それが動きにも反映されて。。。
みたいな話だったな。

そこで、ブレインジムと私という、ボール・デニッソン氏の
本と

ビジネスマンのためのブレインジム/脳の筋トレ
を読んでみました。

すると、ありました。ありました。
脳を活性化させながら目の動きをよくするエクササイズ。

どうやら同時に首の後ろの緊張を緩めることまでできるようです。
(首の筋肉と目の動きは関係しているから
当然といえば当然ですが)

首が緩めば音を知覚する力も
上がるので、効果が期待できそう!

そのエクササイズをみつけて
次のレッスンまで待ちきれなかった私は
電話でMちゃんにそのエクササイズを伝え
「ピアノ弾かない日も、毎日やるのよ!」と言いました。

すると翌週、Mちゃんが首をかしげながら
レッスンにやってきました。

「どうした?」と聞くと

「あの~。。いつもより練習できなかったんだけど
いつもより弾けるようになって。。気のせいかなあ。。」と
Mちゃん。

「気のせいじゃないと思う!弾いてごらん!」というと

前回のレッスンとは別人のように、スムーズに手の
移動を行えるようになっており
30分やっても弾けなかった部分も、するする弾ける
ように。

「うっそ~ん。。。」って感じ。笑。

そして、彼女は言いました。
「今まで塾でも、よくぼ~っとしちゃうことがあったけれど
ぼ~っとしなくなったよ」と。

脳が活性化されたことは間違いありません。

なんてパワフルなエクササイズなんでしょう!

ブレインジムのエクササイズをはじめて、三週間たちますが
Mちゃんはどんどん弾けるようになっています。
音もよくなり、自信がついたせいか
前だったら尻込みしてしまったであろう課題にも
前向きに取り組むようになりました。

よかった~。

ブレインジムのエクササイズは、作業の効率をあげたいときだけでなく
身体がこわばっているときとか、気分がすぐれないときとか
そういう時にも、とっても役立ちます。

どんな職業の方も、大人も子供も簡単にできて役にたつブレインジム。
(宣伝文句みたい?笑。)

ビジネスマンのためのブレインジム/脳の筋トレ
の本には、目的別にエクササイズの紹介があって
やり方も詳しくのっているので、お勧めです。

お試しあれ!
2011-03-09 09:59 | カテゴリ:
“「好き」と「嫌い」って同じもの”って
聞いたことありますか?

昔、誰かに聞いて、「ふ~~~ん。。」と思っていたのですが
あるとき、「なるほど!」と納得する出来事がありました。

学生時代の友達と三人でランチをしていたときのこと。
その中の一人、Nちゃんが昔懐かしい漫画の話をはじめました。

「ねえ、昔さあ、キャンディ・キャンディって漫画あったよね。」

キャンディ・キャンディは私たちが小さい頃にとっても流行った漫画。
キャンディ・キャンディ
キャンディ・キャンディ画像

簡単に言ってしまうと
不遇なキャンディが、どんなことにもめげずに
笑顔で明るく生きて行くというお話でした。

Nちゃんは「私さあ、キャンディ・キャンディ大嫌いなんだよね。
特にさあ、キャンディが嫌い」と続けました。

リアルタイムで読んでいた頃
私たちは小学校低学年ぐらいだった思うので
私ともう一人の友達は、キャンディ・キャンディ
がどんな話だったのか
どんな時代背景だったのか
ぼや~っとしか覚えていませんでした。
「で、最後どうなったっけ?」みたいな感じ。

しかしNちゃんはリアルタイムでは読んでおらず
どうも高学年になってから読んだようで
登場人物相関図から時代背景から
舞台設定まで、とにかく詳しい。

そして、私ともう一人の友人が全く覚えていない内容を
とっても詳しく説明をした上で
「だからね、嫌いなの」と言うのでした。

最後の「嫌いなの」という言葉さえ聞かなければ
まるでファンかと思う程の詳しさ。笑。

好きと嫌いが同じというのは
そこに強くフォーカスするという意味において
同じなのだと、このときわかりました。

好きと嫌いは
「気になっていて」
「気づかぬうちに、そこにフォーカスしてしまって」
「その対象を観察してしまい」
「その対象に詳しくなってしまう」
という点において、同じなのですね~。
その時に抱く、感情の方向が違うだけで
強い興味を持っているということには
変わりないのですね。

人の心は面白い。笑。

2011-03-08 09:15 | カテゴリ:お気に入り
渋谷の駅の近くに素敵なお店があるのでご紹介☆

「癒ニコ」という小さなカフェ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13114524/dtlphotolst/1/

雰囲気がカフェなので、思わずカフェって書いてしまいましたが
身体に優しく、そしてとっても美味しい
お食事と飲み物を頂けます。

癒ニコの魅力は、食事の美味しさだけではなく
お店の雰囲気のよさ。「気」のよさと
言ったほうがいいかもしれません。

駅のそばなのに、渋谷駅前のザワザワした空気の
影響を全く受けない
静かでのどかで穏やかな空間。

あまりの「気」のよさに、「何かしてるんですか?」と
聞いたら、どうやら空調は何やらスペシャルなものを
使っているとのこと。
さらには、酵素玄米などの波長のよいこだわりの
食材がたくさんあるので、そのせいでは?と
お返事がかえってきました。

なるほどなるほど。

私が思うに、それプラス
お店の方のエネルギーもある気がします。

お店の方々はみんなとっても優しくて
温かい方ばかりで、ちょっと気分が沈んでいる日も
癒ニコに行くと、心が元気になるのです☆

素敵なお店なので、是非曲をかけてくださいと
CDをプレゼントさせて頂きました♪

よくかけて下さっているようです♪♪

あの空間でかけて頂くと、不思議なぐらい
音楽がとっても優しく聞こえるので
私は癒ニコで自分のCDを聴くのが大好きです☆

お店の中はギャラリーとして個展をやっていることが
多く、一人で行っても
とても楽しい時間を過ごせます。

テーブルにはかわいい飾り。
Image153.jpg

カフェオレだってこんなに可愛い♪
Image154.jpg


渋谷におでかけの際は、ぜひ行ってみてください☆

2011-03-07 11:40 | カテゴリ:レッスン
私のところにレッスンにいらっしゃる「まっみさん」が
私のレッスンとブログに内容について「快のセンサー」という
興味深いブログを書いていらっしゃいました。

ピアノの練習をしていたら身体がに痛みがでてしまった。
しかし、、ご自分の中の快適さにフォーカスしていったら
痛みが和らいでいった、、という話です。

本当に心と身体って表裏一体。

身体の痛みは心の悲鳴なんだろうなと思います。

私も手にひどい痛みがでたときに
心や身体に「本当はどうしたいの?」と聞き続けることで
解決策が見えてきたことが何度もあります。

身体の痛みを「身体だけのこと」考えずに
自分の心と重ね合わせてみたときにはじめて
見えてくる大切なことってあると思うのです。

自分の心と身体の快適さに意識を向けていくと
自分にとっての快適な音も見えてくる。

そして自分にとっての快適な音を見つけていくことで
世界でたった1つの自分の個性光る
豊かな演奏を実現することができるのではないかなと
思います♪
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