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2012-04-25 09:21 | カテゴリ:子供のこと
妊娠中は、仕事に追われて胎教について
あまり考えることはありませんでした。

気をつけていたのは、怖い内容や悲しい内容のテレビを
見ないことにしていたぐらい。

娘が生まれて、びっくりしたのは
生後一ヶ月ぐらいから、音楽に反応したこと。

どんなに泣いても、私が耳元で歌うと
ぴたりと泣き止む。

そばで見ていた人が
「え〜??」と驚くほど、ぴたりと
泣き止みました。

音楽に、というよりは
私の声に反応したのでしょうが
歌声にこんなに反応するとは、びっくり。

きっと、レッスンで歌っていたのを
おなかの中で聴いていたのでしょう。

今は、私のアルバムをかけるとすやすや寝ます。
私が弾いていたのも、聴いていたのですね。

本当に、お腹の中で外からの音を
みんな聴いていたんだなあと思います。

胎教も含め、育児の環境とは
意図的に何かを与えるものというより(そういう人もいるでしょうが)
基本的に親が日々、何を聴き、何を見て、どう過ごすかという
ことなのですね。

そう思うと、今まで以上に、自分の心を潤してくれるものを
身のまわりにおき、美しいものを見たり聴いたりして
心穏やかに過ごしていきたいと
思う今日このごろです。
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2012-04-15 00:06 | カテゴリ:子供のこと
娘が生まれて、もうすぐ四ヶ月。

今まで、娘の首がすわっていなかったので、赤ちゃんが寝たまま入れる
だっこ紐に娘を入れて、移動しておりました。

横長の大きなもの(娘)を肩から背負って
赤ちゃんの物がたくさん入った大きなバッグを持って移動すると
ほぼ両手がふさがります。
(片手はだっこ紐に入った赤ちゃんを支えるのに使われるため)

雨など降ろうものなら両手は完全に一杯。

そんな状況で、バスに乗ると、もたもたフラフラ
とっても迷惑な人になってしまいます。

驚いたのは、そんなときバスにのっている
お婆さまたちが、それはそれは親切にしてくださること。

バスの後ろの席しか空いておらず、そこまで辿り着けずに
フラフラしながら立っていると、
「座りなさい、座りなさい」と言って
私を後部座席まで通してくださる。

優先席に座って、横長のだっこ紐が
思い切り隣の人の領域に飛び出しても
「いいのよ。いいのよ。大変ね」と声を
かけてくださる。

寒かった日には、「赤ちゃんの足、冷たいわよ」と言って
娘の足を手で暖めてくださった方もいました。

バスに乗っている間中、娘が号泣したときは
泣き止ませようと、立ったり座ったりする私に
「大丈夫よ。」と声をかけてくださり
見ず知らずに私の鞄を持ってくださった方。

両手が塞がって、降車ボタンが押せなくて
キョロキョロしていると
「押してあげるわよ」と言ってくださった方。

バスを降りて、傘がさせずに歩いていたら
後ろから追いかけてきて、マンションの入り口まで
傘をさしかけて下さった方。

本当に有り難いなあと思いました。

こうやって、たくさんの方に助けて頂きながら
子育てができることに
本当に感謝です。

2012-04-11 22:00 | カテゴリ:レッスン
先週から、レッスンを再開しました。

大学生のときから、一度もレッスンを休んだことがなかった私にとって
はじめての長いお休み。

なんだか、ドキドキでしたが
久々にレッスンしたら、元気がどんどん湧いてきました。

やっぱり楽しいなあ。

楽しいことをすると、人間って疲れがとれて
元気になるのですね。

娘が三ヶ月になったとは言え、まだ夜中も起きる必要があるので
体調が絶好調かと言われれば、そうでもないのですが
レッスンをしたら、身体も軽く、心晴れ晴れになってびっくり。

今日は、少しずつ企画を進めている、音楽と朗読の会の曲を
書きました。

まだまだ、慌ただしい毎日の繰り返しでは
ありますが、こうして少しずつ仕事ができるように
なってきたのは、嬉しいこと。

嬉しいと、自然に笑顔になる。
そうすると、娘もニコニコ。

一回だけの、娘の赤ちゃんの時期をしっかりと楽しみながら
仕事も楽しくやっていきたいなと思っています。


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