-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-06-06 23:42 | カテゴリ:レッスン
ご報告がおくれましたが、レッスンについての新しいホームページを開設しました。

2008年に決定的な手の故障で、演奏不能になったのをきっかけにはじめた
身体の勉強。

それが、ピアノ演奏上のトラブル(疲労、痛み、本番の緊張などなど)を抱えた方の
問題解消のレッスンへと発展していき、、

それは、さらに、自分が演奏する中で感じていたハードル、指導上のハードルの
解消への研究へと変わっていき、、

最終的に「身体を設計通りに使えるようになると、ほとんどのピアノ演奏の問題は
改善する」という答えにつながっていき

コンフォータブル パフォーマンス メソッドという、ひとつの
方法論にまとまりました。

どんなものかと簡単に説明するならば、、。。

ピアノを教えるときや練習するときに
「この動きは、身体の、どこがどう動いたら弾けるようになる」という情報が
あったら、便利だろうなと思ったことってありませんか?
この筋肉が動いたら疲れずにトレモロが弾ける、この骨が動いたら
かすれずに三度が弾ける、、というような。

実は、この方法論は、それをまとめたものなのです。

たくさん弾いていたら、いつか弾けるようになるのではなく
きちんと積み重ねていけるための方法論。
身体をきちんと整えて、弾きやすい身体の使い方を
身につける方法論です。

本番にむけて、たくさんの時間を弾いたことを自信にするのではなく
積み上げたものを自信にしていけるようにする方法論でもあります。

身体のことを勉強したけれど、それを実際にどう演奏に活かせばよいのか
悩んでいる方々にもぜひ知ってもらいたい内容です。

そして、一番知ってもらいたいのは、痛みや疲労などに苦しんでいる方々です。
私自身が本当に苦しんだ問題でしたし、どこに相談してもどうにもならず
何年も辛い時間を過ごした経験をもつので、1人でも多くの方に情報を
シェアしていきたいと思っています。
もう弾けないかも、、と思ってレッスンにいらした方が、どんどん状況が
改善しているので、お困りの方がいたらぜひ、お声をかけて頂きたいと思います。

このメソッドの特徴はとにかくピアニスト目線のメソッドということです。

ピアニストは、なんといってもせっかちで、今すぐに結果を
求める人種だと思います。
そして、うまくなるために、たくさん弾くことはいとわないけれど
ピアノの椅子から降りて、未来の演奏のために身体を整える、、なんて、面倒くさい!と
思う人がとっても多い。
「そんな暇があったら、もう一回弾くわ!」と思うのがピアニスト。笑。

かつての私もそうでした。

だから、

長期的な変化を軸に据えつつ、今すぐにわかりやすい変化と
ある程度の結果をだす。

問題が起きる理由を、しっかり自覚できるようにし、何にむけて
身体を整えていけば問題が改善するのか明確に理解してもらえるようにする。

椅子から降りて、身体を動かすときは、それは具体的にどの問題を
解決することに直結するのかを理解してもらえるようにする。

というものにしました。

メソッドのエクササイズは、たくさんのピアニストのケアを行ってきている、
フェルデンクライスメソッドのプラクティショナーである、石井千代江先生に提供をお願いしました。

アレクサンダーテクニーク教師の田中優行先生にも、身体についてのたくさんのご指導を頂き
ピアノ指導についてのたくさんのヒントを頂きました。

違うボディーワークの先生お二人が、同時にレッスンを受けることを許してくださった
ばかりでなく、私が抱いた大きな野望をいつもいつも応援してくださり、どんな質問にも
丁寧に真摯に答えてくださったことにとても感謝しています。

このお二人との出会いがなければ、問題解決のメソッドを作ろうなどとは
決して思わなかったと思います。

出会いというのは、有り難いものですね。

まだまだ、メソッドとしては生まれたばかりですが、その中のエクササイズは
すでにたくさんの方々に経験して頂いており、効果を実感して頂いております。

ご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、ご紹介頂ければ幸いです。
無料モニターレッスンも継続中です!
痛みや故障に関しては、問い合わせフォームなどでご質問頂ければ
簡単なご案内や情報提供はできると思いますので、お気軽にお問い合わせください。

私の発信する情報が、たくさんの方のお役にたてることを心から願っています。

これからも、みなさんに喜んで頂けるような、情報やイベントなどを発信して
いきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。