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2011-11-06 11:00 | カテゴリ:未分類
先日、友人のYちゃんから電話がありました。

「今、ずっと行っていた派遣の仕事の契約がきれて家にいるんだ~。」

で、今何をしているかというと
マクロビのおやつを研究しているとのこと。

彼女は最近、マクロビの勉強をはじめ
アトピーで大好きなお菓子が食べられない自分自身のために
マクロビのおやつを作るうち、
「誰かこういうものを必要としている人に届けられるように
なりたい」と思うようになったそうです。

そして、、そう思い始めたら、通りがかりで偶然入ったマクロビの
お店の人と意気投合し、今はお菓子を少しずつ
卸させてもらえるようになったとか。

その話を聞いて「今まで通り派遣もいいけけど、
少しずつそっちにお仕事が移行できるようになるといいね。
なんか、そういう健康志向のレストランとかで
経験積ませてもらえたりするといいんじゃないの?
週末バイトとかでもいいからさ」

と言ったら、Yちゃんも「そうだよね~」。

その返事を聞いた瞬間に
オーナーさんと知り合いのレストランが私の頭にポンと
浮かびました。

そのお店はYちゃんも私も大好きなお店。

「私、あのお店のオーナーさんの携帯アドレス知ってるからメールして
求人がないか聞いてあげよっか。」と言うと
Yちゃんも突然の話の展開に「え~~~。」といいながら
「頼みた~い」と言いました。

そのレストランは別に何の募集もしていなかったし
人が必要とかそんな話も聞いてなかったのですけれど
なんか、いい感じがしてならなかったので
電話を切るなりオーナーさんにメールをしてみました。

「そちらのお店の大ファンの女性が、そちらで働きたいって
言っているのですけれど、アルバイトの募集ありますか?
できれば週末のバイトとかで」

かなり唐突なメールだったので、どうだろうと
ドキドキしていたのですけれど、、、

なんと
「ちょうど、週末働いてくれる人がいないかなと思っていた
ところでした!」というお返事が返ってきました。

そして、あれよあれよと言う間に、Yちゃんはそのお店で
働くこととなりました。

なんとなく、ポンと心に浮かんだことを行動に移すのって意外と正しかったり
するよね~と、なんだか一人楽しくなりました。

それから数週間後、今度は
沖縄在住で、くも膜下出血の後遺症で現在リハビリ中の友人が
東京にきたときのこと。

彼女はリハビリを前に押し進めるために
私の紹介したフェルデンクライスの先生のレッスンを受けに
東京にやってきました。

しかし、しかし、身体は冷えていて調子は悪いし
気持ちも落ち着かないし、、ということで
レッスンに集中するにはあまり良い状況ではありませんでした。

父のリハビリに立ち会った経験上、「きっと鍼の先生の治療を
あわせて受けるといいと思う!」と提案してみたものの
彼女の滞在している表参道近辺のよい鍼灸院など知るはずもなく。。

そうしたら、またポンと古い古い友人の顔が浮かびました。
出会ったのは20年ぐらいまえ。最後に会ったのは10年以上前。
その後、数年前に電話で一回話したきりの鍼灸師の友人。
http://kusanonekko.com/

リハビリ中の人はメンタルのバランスを保つのが大変なので
鍼治療をお願いするのは
腕もよくて、患者さんの気持ちのわかる人でないといけません。

思いついたその日の夜に、私は彼にいきなり電話をしてみました。
「こういう事情なんで、人柄と腕の信じられる針灸師さんを
紹介してほしいの。表参道からタクシーで行ける距離の人がいいの」と
かなりハードルの高いお願いをしてみたところ。。

「麻布十番に良い先生がいるよ」とのお返事。
夜遅くの久々の電話で無茶なお願いをする私に対し、彼は快く
鍼灸院を紹介してくれました。
(彼に頼めたらよかったのですが、彼の鍼灸院は千葉県の五井だったので、、)

そして、リハビリ中の友人は翌日から紹介を受けた鍼灸院に通いながら
フェルデンクライスのレッスンを受けことになり、、

東京にきたときは、ブランとして全然動かなかった手が
一週間でグーパーができるまでに回復したのでした。

多少強引に思えても、直観的にピピっときたときは
それを信じて動くことって大切なんだなと思った
私でした。

人の直観って、結構すごいもんだなと思います☆
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