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2013-09-05 16:07 | カテゴリ:レッスン
8月31日の発表会、御陰さまで無事終了しました。

いらしてくださった皆さん、ありがとうございました!
そして出演者の皆さん、お疲れさまでした!
出演者の御家族の皆さん、ありがとうございました!

娘が生まれてから初めての発表会。
毎日がドタバタで、とにかく大忙しでしたが、生徒たちは
みんな落ち着いて演奏でき、私自身も練習できなかったわりには
楽しんで演奏することができました。

今回の発表会では、いらした方の多くに、「生徒の演奏が先生の色に全く染まること無く
一人一人個性があってよかった。そして、音がきれいだった」と言って頂きました。

個性を大切にするというのは、ずっと心がけてきたことですが
いらした方が口々にそう言ってくださったのは、今回が初めてです。

生徒の「こうなりたい、こう弾きたい」という願いを叶えるために
解剖学的なアプローチをしていくことで、その人がその人らしい
演奏をするようになっていくなぁ、、と思っていましたが
それが私だけの感想ではないということがわかって嬉しかったです。

ピアノは弾いている音が冷静に聴こえれば、大抵きれいに演奏できるように
なっていきます。ほとんどの場合、出している音と本人の意識がずれています。
それが一致していくと、どんどん演奏はよくなっていくのです。

私のレッスンでは、音楽を直す、、というのを最小限にとどめています。
(聴こえてくると、勝手に演奏はよくなっていくので♪)
「本人が快適か?」「本人の望む演奏になっているか?」
「なっていないなら、身体をどうしたらいいか、、」という風にレッスンをしていきます。
みんなが自分で求める音楽を探していくのをサポートするスタイルを貫いた結果
私の色があまりつけずにすんだのかなと思います。

少しずつ研究を重ねた結果、私の望む「それぞれの個性が光る発表会」が
できて、とても幸せでした。

今回の発表会は、音楽物語あり、歌あり、連弾あり、映像あり、子どものミニコンサートあり、、と
盛りだくさんで、実は時間が長くなってしまうのでは、、と心配していたのですが、、奇跡がおきました。

当日は、ゲストに朗読の大山裕子さんをお迎えしていたのですが、
一緒にいらしていた大山さんのご主人が、プロの舞台監督の方で、、
コンサートの舞台監督を当日、一手に引き受けてくださったのでした。

会は流れるようにスムーズに進み、未だかつて無いほど無駄の無い進行となりました。

その他にも、直前に「お手伝いしましょうか?」と言ってくださる方々が
次々に現れ、みなさんのご協力のもと、本当によい発表会となりました。

素晴らしい生徒と素晴らしい方々に囲まれ、発表会を終えられて
本当に幸せです。
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