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2015-08-11 01:28 | カテゴリ:未分類
8月30日(日)に、ピアノの発表会をおこないます。

場所:練馬区生涯学習センターホール
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/kominkan/shisetsu/annaizu.html

開場:12:50
開演:13:00(予定)

入場料:無料


今回は、それぞれのソロ演奏の他に、「くるみ割り人形」の連弾をおこないます。
もちろん、映像とナレーション付き!

「くるみ割り人形」以外でも、歌あり、連弾あり、映像ありの楽しい
内容になっています。

発表会は「普段の成果を発表する場」ではなく
「みなさんに楽しんでもらえるコンサート」にしたいと、いつも思っています。

私は生徒を監督する先生ではなく、生徒+私=力をあわせてコンサートを作る仲間という
つもりでのぞみたいと思っています。

ですから、最初から最後まで、私もたくさん弾く予定です☆

6月に京都で開催した「ピアノと語りのおはなし会」での演目の一部も
お聴き頂こうと思っています。

ぜひぜひ、遊びにいらしてください☆
2015-07-10 00:42 | カテゴリ:未分類
京都でのピアノと語りのおはなし会の写真ができあがってきました。

今回もカメラマンの阪上恭史さんの素敵な写真です。ぜひご覧ください。

http://heartstrings-record.com/actinfo_past.html#20150613

京都のおはなし会。
御陰さまで、たくさんのお客さまに来て頂くことができました。
お客さまに来て頂けるのかと心配しましたが
当日券がどんどん出て、椅子を追加、、追加、、という嬉しい事態と
なりました♪
協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回の演目は

おかあさんの目
おしゃべりくらげ
あめのおそとあめのおと
うみのピアノ
ゆうひのしずく
 ※「あめのおそとあめのおと」のみ大山裕子さん作。あとは、あまんきみこさんの作品です。
を聴いて頂きました。

演目の間に「スペシャルゲスト☆あまんきみこさん」のインタビューを
はさんでの本番。
ドキドキでした。

あまんきみこさん、お電話でお話した印象+ネットなどで情報を集めたところで
素敵な方なんだろうなと想像していましたが
なんというか、、、想像をはるかに超えた素敵さでした。

80歳をこえているとは思えない若々しさ、軽やかさ、柔らかさ
かわいらしさ。そして、なんと言っても本当に優しい方でした。

未熟な私たちに対しても、何もジャッジすることなく
ただただ応援してくださる優しさが心にしみました。

偉い先生なのに「先生と呼ぶのはダメ」とおっしゃって
決して上から話をすることなく
私たちと同じ立ち位置でお話してくださるあまんさん。
楽屋では、食事をとらない私を心配してくださったり
差し入れのお菓子でいっしょに盛り上がったり。

何もかもか柔らかで、自然で、心地よい木漏れ日のような方でした。

あまんさんの作品のルーツについて伺うと
子どもの頃に読んだお話だったり、(小さい頃、身体が弱かったそうで、
布団から窓の外をみていることが多かったとのことで)「窓の絵本」からみた空だったり、
ご自身の子どものころの体験だったり(「おかあさんの目」の中のせつこは、あまんさんご自身だ
そうです)、というお返事がかえってきました。

子どものころの柔らかな感性で感じたものが、あまんさんの中に
そのまま瑞々さを失わずに保たれていることが
あまんさんをずっとずっと輝かせているのかもしれないと思いました。

あまんさんご自身のことを伺うと、子育てをしていたときはお話を書いて
いらっしゃらなかったそうです。(子育てをしながら書いていらしたのかと
思っていた私には意外でした)

お子さんを育てているときは、「作品は書かずに、お子さんと遊んでいた」そうです。
遊んでいたと話されたあまんさんが、とても楽しそうだったのが印象的でした。
子育てをしながらも、仕事が気になったり、
仕事をしながら、子どもが気になったりと
そわそわしてしまうことのある私には
その時々をたっぷり楽しむあまんさんの姿、とても刺激になりました。

インタビューの中では、「今、生きている、、ということは、すごいこと」と
力強くお話になっていたあまんさん。

その時々をしっかりと感じて、味わって、楽しんで
「今、生きている」ということを
本当に大切にしながら時を過ごしているあまんさんに
お会いできたことは、私の人生の財産になりそうです。

そんな可愛くて素敵なあまんさんに、
私だけではなく、お客さまはみんな魅了されてしまいました。
あまんさんに会うと、みんな笑顔になってしまう。すごい方です。

当日は、大垣書店さんにきて頂き、あまんさんのサイン会もしました。
通常、書籍はあまり売れないらしいのですが、今回は未だかつてないほどの
売れ行きで65名ほどのお客さまで本が50冊以上売れたそうです。
大垣書店さんが持ってきた本がほとんど売れてしまい、驚きとともに
お喜びの声を頂きました。

関わった方々に喜んで頂けるのは、本当に嬉しいことです。

肝心の演奏といえば、、
今回は、会場のピアノがなかなか大変な子だった上に、天井が低く
音が強く響きすぎ、会場の中をうねってしまって、
リハーサルでは弾いている時、自分が音酔いする始末で、
どうなることかと思ったのですが
リハの後、ホテルに帰ってから
夜中に寝ながら筋肉の調整を行ったところ(ホテルの宿泊でピアノは弾けないので)
翌日は音の質を大幅に変化させることができ
なんとか本番までに朗読とのバランスをとることができました。
(夜中、ほとんど寝られませんでしたけれど)

手を壊してから7年以上、身体のことをずっと勉強してきて本当に
よかったと思った瞬間でした。それがなかったら、
本番までに為す術がなかったわけですから。
あのまま、舞台に立たなければならなかったら、、、
なんて、考えるのもこわい。笑。
人生における「最高に良くないこと」というのは、「最高によいこと」に
いつも繋がっているのだなと実感しました。

京都YWCAさん、京都家庭文庫地域文庫連絡会さん、大垣書店さんの
強力なサポート、その他、たくさんのたくさんの方々のお力添えで
なんのご縁もなかった京都で、あまんきみこさんをお迎えしてのおはなし会が実現し
盛況のうちに終えられたことに心から感謝しています。

そしてそして、、よき相棒の大山裕子さんにも感謝!
今回は、朗読の大山さんが主催としきりをしてくれたのですが
1人で京都に打ち合わせに行って、あちこち走り回って
私たちの夢をかなえてくれました。
二人で、何度も何度も何度も何度も録音して、ダメだしして
録音してダメだしして、、、を繰り返した時間は
私に多くの学びをくれました。

いらしてくださったみなさま、本当にありがとうございました!

聴いてくださる方がいるから、ピアノが弾ける。
この幸せに感謝!


2015-04-07 01:41 | カテゴリ:未分類
2015年6月13日(土)、京都にて「大山裕子&篠原みな子 ピアノと語りのおはなし会」を
開催することになりました。

丸太町にある、京都YWCAのホールにて行います。
おはなし会は、“大山裕子さんの朗読”と“私がそれぞれのお話のために書いたピアノ曲”を
同時進行でお聴き頂くイベントです。

過去のおはなし会の動画↓
https://www.youtube.com/playlist?list=PLmjoFXCHtwBjjhS8ssiQ9eUQs6E1tjg9p

今回の演目は、あまんきみこさんの童話作品。
「おかあさんの目」「おしゃべりくらげ」「海のピアノ」「ゆうひのしずく」

そして!!

ゲストは、、なんと、童話作家のあまんきみこさん!

2013年、おはなし会の第一回目は、あまんきみこさんの作品でスタート。
その後も、あまんさんの作品を中心におこなってきました。

「いつか、あまんきみこさんに聞いて頂きたい!」
「できれば、あまんきみこさんにお会いしてみたい!」

などと、言いながらずっと二人で練習をつんできました。
でも、どこかで夢のまた夢、、と思っていたのですが
こんなに早く実現するなんて!

しかも今回のこのイベント、、ありえない奇跡の連続で実現の運びとなりました。

大山さんと二人、「もしかして、あまん先生に聞いて頂けるかも」
という淡い期待を抱いて、おっかなびっくり、出版社にDVDを送ったところ
編集者の方のご好意で、それがあまん先生の手元に届くことになりました。

そして、なんと、あまん先生。ちゃんと見てくださってお葉書を下さいました。

翌年、、今度はお葉書の住所に直接、新しい公演のDVDをお送りして
「京都でイベントをしたら、来て頂けますか?」と無謀なお願いをしてみました。

しばらくお返事がなかったので、「やっぱりダメかあ」と思っていたら
手紙を書いた大山さんのところに、あまん先生から「OK」のお電話がありました。
しかも、あまん先生は、DVDを全部見てくださっていて、細かな感想まで
聞かせてくださったそうで。

「奇跡だ!!!」と二人で大興奮!!、、も、束の間、、よく考えたら、京都に知り合いなし。
土地勘なし。集客のあて、全くなし。会場も見当もつかない。。笑。

どうしよう、、無理かなあ、、と思っていたところ、、
いつもおはなし会の写真を撮ってくださる、カメラマンさんが
京都に知り合いがいるから、、と言ってバイオリニストの方に連絡をとって
下さり、、会場探しを頼んでくださったのです。

ミラクルはそこから始まりました。

バイオリニストの方がある日、京都YWCAの前を偶然通りかかり、、
イベントに丁度良さそうなホールがあることを発見。
もともと京都YWCAとはご縁があったそうで、会場の方に
事情を話したところ、「京都YWCAでは以前、あまん先生の講演会を
やったことがあるので、おはなし会のイベントに協力しましょうか」という
お答えが返ってきたとのこと。

そんな偶然って。。ドラマじゃあるまいし、、。

それを聞いて、慌てて大山さんと二人、京都行きの準備。

でも、せっかくなら京都に行く前に協力者を探そう、、と
ネットであまん先生の講演会に関わっていた人をみつけて
連絡をとってみました。

見ず知らずの方ですから、もちろんダメもとで。

しかしその方が、またとっても親切で
京都でのいろいろな告知方法を教えてくださったのです。

その情報の中から、京都府の家庭文庫を統括している
京都家庭文庫地域文庫連絡会に協力依頼のメールをしてみました。

しばらくお返事がなかったので、「ダメかなぁ」とあきらめかけていたら
京都へ行く二日前に「会全体で告知協力をすることに
決まりました」とお返事が!

すぐさま代表者の方に連絡をとったら、私たちが京都滞在中に
会えることになり。。(二日前に連絡をとって、会えるなんて、、)

導かれるように京都へ行くと、また次々に道が開けていきました。

京都YWCAでは、告知からチケット販売、当日のスタッフ協力まで
イベント開催に大きなバックアップをして頂けることになり。

滅多にOKのでない図書館や、たくさんの施設にフライヤーを置いてもらうことになり。
さらに、京都に26店舗のお店をもつ大垣書店でも告知やチケット取り扱いまでご協力頂けることになり。
おまけにポスターを作って貼ってくださるとのお申し出もあり。

ひとりも協力者のあてのない京都で、気づけばたくさんの方々の協力を得られることに
なりました。

全部、あまん先生のお名前あっての話ではありますが(笑)
こんなことってあるのですね。

ただただ全てに感謝です。

イベントのたびに思うのは、イベントは「やらせて頂く」ものなんだなということ。
開催の運びになるときは、「流れ」みたいなものが必ずある。

この素晴らしい「奇跡の流れ」とご縁に感謝しながら
現在、イベント開催の準備をすすめております。

もちろんピアノの技術にも磨きをかけ、朗読とのコンビネーションも
今まで以上に厳しく詰めております。

きっと楽しんで頂けると思うので、みなさん、ぜひ遊びにいらしてください!

当日は、あまん先生へのインタビューやサイン会もありますよ。

児童文学に興味のある方、幼児教育に携わっている方には
あまんきみこさんのがファンが多いようです。
京都方面で、そういったお知り合いがいらっしゃいましたら、どうぞご紹介
お願いいたします!

イベント詳細はこちら。
http://heartstrings-record.com/actinfo.html#20150613
2014-09-18 00:50 | カテゴリ:未分類
6月のチェスタでのコンサート風景をyoutubeにアップしました。

録画を見たら、今回はミスが多くてちょっとへこみましたが
でも、昨年よりも守る姿勢が減って、表現したいというエネルギーが強くなっているような
気がしました。

確かに弾いているときに、気持ちも前にいっていたような。。

、、、他の方にどう聴こえるのかは、さっぱりわかりませんが。笑。

アップしたのは、下記の4つ。音楽は全て私の作品です。
お話の方は長いですが、お時間のあるときにでも観て頂けたら嬉しいです。

☆ブリリアントスマイル(娘にむけて書いた曲。ピアノソロです)
http://www.youtube.com/watch?v=CGzHqa0r4SE

春の夜のお客さん(あまんきみこ/作)
https://www.youtube.com/watch?v=kMREBPwpBvA

おしゃべりくらげ(あまんきみこ/作)
https://www.youtube.com/watch?v=0uBRhPnLqfA

あめのおそと あめのおと(大山裕子/作)
http://www.youtube.com/watch?v=-95EoFo2sZI

http://www.youtube.com/watch?v=08GkX-m9k3E
2014-06-08 01:34 | カテゴリ:未分類
ご報告が遅くなりましたが、6/1の池袋チェスタでのおはなし会、無事終了しました。

おいで下さいました皆様、ありがとうございました!

御陰さまで、今回もチケット完売、、に、加えて当日いらした方もいて
結局、楽屋の椅子を持ち出すことになるという嬉しい状況となりました。

今回も、カメラマンさんが入りましたので、後日写真をホームページで
公開させて頂きますのでお楽しみに☆

今回は、4月のお話コンサートとほぼ同じ演目。
下記のお話のために書き下ろした作品の演奏と同時に朗読をお楽しみ頂きました。

あまんきみこ著
「春の夜のお客さん」
「おしゃべりくらげ」
「ゆうひのしずく」

大山裕子著
「あめのおそと あめのおと」

前回のグランパでのご報告にも、「お互いに信頼が深まって心配なく楽しんで
できるようになった」ことを書かせて頂きましたが
そういうことは、聴いていらっしゃる方もわかるようで、二年連続でいらして下さった方から
「昨年よりも二人の絆が深くなっていて、それが聴いていてとても安心できる
感じになった」という感想を頂きました。

私は、もともと何かを作る時は、ものすごく細かくて、色々なことが気になって
全く妥協ができないので、あまり人と何かをするのは向かないなと思っているのですが
朗読の大山裕子さんは、その1つ1つに共感してくださって、さらに意見もだして下さって
一緒によりよりものを!と熱い情熱を燃やしてくださるので、本当に有り難いと思っています。
「まだまだ!こんなもんじゃなくて!もっともっと!」といって、ガンガン前に進もうとする私を
「みな子さんは、アスリートみたいね」と笑って見守ってくださる、裕子さん、本当に素敵です。

彼女のおおらかさと優しさがあっての、このチームワーク。本当に感謝、感謝です。

さて、今回は前回の演目に加え、新曲をお披露目しました。
これが実は、一番ドキドキでした。。

娘のために書いた「Brilliant Smile」という曲です。
娘が生まれたことへの喜びや、神聖な気持ちを書き留めておこうと思ってかいた曲です。
そして、娘が大きくなったとき、自分の命がどんな思いで迎えられたのかを感じてもらえたらと
思って書きました。

この曲は、友人のイラストレーター柴崎るり子さんの
http://www.creche.jp/index.html
「We are here」という、輝くひまわりと赤ちゃんの絵からインスピレーションを得て書いた作品。

るり子さんとは2008年に知り合い、会うなり意気投合。
るり子さんの絵を見ながら、私は曲を書き、るり子さんは私の曲を聴きながら絵を描く
という交流を続けています。

るり子さんは赤ちゃんの絵をよく描くのですが
その絵を見ながら曲を書いているうちに、2011年、私のお腹にも赤ちゃんがやってきました。

「We are here」は、私が臨月のときに訪れた、るり子さんの個展で一番気になった作品で
偶然にも、るり子さんは私が帝王切開の手術で手術室に入る直前にその絵の画像を送ってきました。

その絵には、娘の名前のヒントも隠されており、、娘がお腹にいるときに
一番気になった作品であり、、手術の直前に送られてきたなんて、、
これは、娘と関係のある絵!と
私が勝手に確信し(笑)、この絵を見ながら娘の曲を作品を書くことにしました。

今回は、この絵を見ながら演奏をしたいと思い、るり子さんに相談したら
その絵が使われたカレンダーを送ってくれました。

そうしたら、、そのカレンダーは、なんと娘がお腹で育まれた2011年後半のカレンダー。
個展でたくさん飾られていた作品の中から、それを自分が(娘が?)選んだことにびっくり。

それをるり子さんに伝えたら、描いたのは、「ちょうど赤ちゃんがお腹にきた頃よ」と
返事がかえってきました☆

そんな不思議なご縁のイラストを見て頂きながら、演奏したBrilliant Smile。
嬉しいことにご好評を頂き、「CDになったら、知らせて〜」なんて声も頂き
なんだか結構その気になっています。笑。

春のコンサートも一段落。
少し、お母さん業に戻りながらも次の企画に思いをめぐらせています。

まだまだ娘が小さいので、ゆっくりの歩みではありますが
それでも歩みを止めることなく進んで行きたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。
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